「ポツンと一軒家」(1月20日放送)千葉県房総半島の場所は?日本初の大学施設“東京大学演習林”とは?

1月20日放送の「ポツンと一軒家」で登場した

千葉県房総半島の「大学施設」について

お届けします。




千葉県房総半島にある「ポツンと一軒家」は?

千葉県房総半島で発見された「ポツンと一軒家」は

完全に森に囲まれている敷地で、

近くに道路は見当たらず隔離されているようにも見える。

最寄りの集落を訪ねて、地元の人に話を聞く捜索隊。

 

すると、

衛星写真も見ないで

「一軒家といえば、橋の向こうにあるボート屋の上の一軒家じゃないか」

といきなりポツン情報が。

 

道案内をしてもらった後で

ようやく衛星写真で確認してもらうが、

「そうそう丸太小屋がある」

といきなり有力情報と出会う。

そして、

教えてもらった道を順調に進む捜索隊だったが、

その途中で道は通行止めになっており、

丸太小屋のある場所へ行くことができない。

 

通行止めの近くにあるキャンプ場

衛星写真を確認してもらうと

「なにぃ!この建物は丸太小屋じゃねぇよ!」

とまさかの情報にとまどう捜索隊。

 

再度、

通行止めの場所へと向かい、

そこにいたトラックの運転手さんに衛星写真を見てもらうと、

ここは大学の施設だよ!

とさらなる新情報が!

 

運転手さんに教えてもらった道を進むと、

そこは明治から続く日本初の研究施設だった・・・

 

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「ポツンと一軒家」日本初の大学の研究施設とは?

明治から続く日本初の大学の研究施設。

 

そこは、

「東京大学大学院 農学生命科学研究科附属演習林千葉演習林」

でした。

 

 

通行止めの近くにあったキャンプ場というのは、

「亀山湖オートキャンプ場」。

 

「東京大学大学院 農学生命科学研究科附属演習林千葉演習林」は、

日本初の大学演習林として1894年(明治27年)に

創設されました。

 

創設以来、

森林科学の教育研究施設の中心的な役割を

果たしている施設です。

 

施設内には、

明治時代に建てられた

趣のある建物が点在。

 

それらは

研究施設や学生宿舎、

長期滞在する研究者用ロッジなど。

 

衛星写真に写っていたのは、

千葉演習林の

郷台作業所」というところでした。

 

千葉演習林では、

円滑な研究・教育活動を行うため、

一般の方の入林を制限していますが、

「一般公開イベント」

「関東ふれあいの道 モミツガのみち、アジサイのみち」

に参加して見学することができます。

 

ちなみに、

今年度の一般公開は

2019年4月20日(土)・21日(日)の予定。

 

東京大学大学院 農学生命科学研究科附属演習林千葉演習林の公式ホームページは

http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chiba/index.html

 

最後に・・・

という訳で、

1月20日放送の「ポツンと一軒家」に登場したのは

「東京大学大学院 農学生命科学研究科附属演習林千葉演習林」でしたが、

岩田さんの丸太小屋が

どうしても気になったようですね・・・

 

岩田さんの丸太小屋は、「かずさの森」。

 

岩田さんは、

「森林塾 かずさの森」の塾長です。

 

詳細は、

⇒ http://www.kazusanomori.com(「森林塾 かずさの森」公式サイト)

 

ポツンと一軒家(千葉県房総半島)、丸太小屋の岩田さんは「森林塾かずさの森」の塾長さん!!

 

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