東京放置食堂(ドラマ)、「風待屋」のロケ地はどこ?「裏砂漠」「くさやの小宮山」なども・・・

こちらでは、2021年9月15日(水)の深夜1 時10分から、テレビ東京水ドラ25の枠にて放送された片桐はいりさん主演のドラマ「東京放置食堂」に登場している居酒屋「風待屋」の他、「くさやの小宮山」、「裏砂漠」、「元町港」、「岡田港」、「地層大切断面」、「赤禿」、「砂の浜」、「筆島」「湯の宿くるみや」、「カキハラ磯火山豆石」、「浜の湯」、「泉津の切通し」、「旭売店」、「トウシキキャンプ場」、「大島町勤労福祉会館」、「仲の原園地」、「野田浜バディーズ・ベル」など、伊豆大島にあるロケ地をまとめて紹介します。

 

『東京放置食堂』各話に登場する「くさや」「トコブシ」「明日葉」など島グルメとゲストやあらすじを紹介!!

 

ドラマ「東京放置食堂」とは?

ドラマの舞台となる『大島』は、東京から120キロも離れた太平洋に浮かぶ島。

 

東京都内にある別名『東京アイランド』。

 

都内とは思えないほど、大自然に溢れ、街の喧騒から放置された時間の流れを忘れられるこの場所だからこそ育まれる魅力的な人間模様・島グルメが色濃く描かれていきます!

 

主人公である真野日出子(片桐はいり)は東京生まれ・東京育ちで、数多くの被告人を裁き、更生させてきた曲がったことが大嫌いな初志貫徹の元裁判官。

 

これまで、裁判官として幾度なくキャリアを重ねてきた彼女だが、人を裁くことに疲れてしまい、退官を決意する。

 

そして、あることをきっかけに、日出子は大島へ!

 

その場所で、祖父から受け継いだ「風待屋」を一人で営む寡黙な若い店主・小宮山渚と大島名物の“くさや”との出会いが、彼女の第二の物語の扉を開けます!

 

東京と言いながら独特の時間が流れ人間模様に溢れる島生活の中で、都会の生活に疲れて島を訪れ、居酒屋「風待屋」に辿り着いた人たちを島の料理や日出子たちが癒してくれます。

 

「ここは風待ちの港、誰も拒まない。少しだけ休んで、風が吹いたら出ていけばいい・・・」

 

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ロケ地1:居酒屋「風待屋」は「Hav Cafe」(ハブカフェ)

工藤綾乃演じる小宮山渚が祖父から受け継いだ居酒屋「風待屋」。

毎話、悩みを抱えて島を訪れた人がやって来る居酒屋です。

 

居酒屋「風待屋」のロケ地になっているのは、伊豆大島の波浮港にある「Hav Cafe」(ハブカフェ)。

 

こちらは、古民家を改装したカフェで、2021年2月にオープンしたお店です。

 

店内はカウンター5席とカリモクビンテージの珍しい色のソファが窓際にあります。

 

ソファ上には後藤照明の1860年頃ウェディングベールに使用されたベルギー製アンティークレース柄をモチーフにしたランプが吊るしてあります。

 

伊ロケット社のエスプレッソマシン、グラインダーは伊エウレカ社製ということで、本格的な一杯を楽しめるのでは・・・

 

「Hav Cafe」

住所:〒100-0212 東京都大島町波浮港1(グーグルマップで見る

TEL:04992-7-5845

 

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ロケ地2:「くさやの小宮山」

ドラマでは、工藤綾乃演じる小宮山渚が社長を務める「くさやの小宮山」。

渚に思いを寄せる松川尚瑠輝演じる北野康夫が働いている会社です。

 

「くさやの小宮山」は、伊豆大島でくさやを製造販売している実在している会社です。

 

2代目夫婦と、息子さんの3人で切り盛りしてる会社のようです。

 

主な商品は、青ムロくさや・くさや瓶詰め・焼くさや(通年)、トビウオ燻製(通年)、トビウオくさや(2月~5月)など。

 

「有限会社くさやの小宮山」

住所:〒100-0211 東京都大島町差木地クダッチ(グーグルマップで見る

TEL:04992-4-0270

営業時間:8時から17時

定休日:日曜

 

ロケ地3:「裏砂漠」

片桐はいりさん演じる真野日出子が東京での生活に疲れ、大島にやって来てさまよっていた場所。

第5話で、都議会議員の白鳥(濱津隆之)も・・・

第7話で、真琴(工藤遥)も・・・

 

「裏砂漠」は、国土地理院が発行する地図で唯一「砂漠」と表記された場所。

 

 

伊豆大島の象徴ともいえる三原山の度重なる噴火によって降り注いだマグマのしぶきが大地を焼き、植物を燃やし、一面黒い世界を作り上げています。

 

噴火後も風が強く吹きぬける場所であるため、植物が定着しにくく、いわゆる“砂漠”的な光景がひろがっています。

 

ここは地球?と感じてしまうほど幻想的な場所で、映画・ドラマ・プロモ・CM等で数多くのロケが行なわれている場所でもあります。

 

  • アクセス:元町港から車で約45分、月と砂漠ライン駐車場から徒歩約10分

 

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ロケ地4:「元町港」

第2話で、アイドルの小松原美織(桜井玲香)が、大島に降り立った港。

第5話で、都議会議員の白鳥(濱津隆之)と秘書の久田(小宮有紗)もこの港に着きました。

 

元町港(もとまちこう)は、東京都大島町元町にある地方港湾。

 

東海汽船の大型客船および高速ジェット船(ジェットフォイル)が就航している港で、大島の玄関口ととなっているところです。

「元町港」をグーグルマップで見る

 

ロケ地5:「岡田港」

第1話で、水科社長(近藤公園)が降り立った港。

 

第4話で、前田敦子さん演じる鶴見美咲がやって来たのもこの港。

美咲がタクシー運転手の難波さんに声をかけられたのは、岡田港先客待合所。

 

第7話で、工藤遥さん演じる日高真琴がいたのは「岡田港バス停」です。

岡田港(おかたこう)は伊豆大島の北東部に位置し、同じ大島にある「元町港」を補う役割を果たしている港。

 

高波など悪天候時には岡田港発着となり、どちらから発着するかは当日「東海汽船」の公式サイトに記載されるそうです。

「岡田港」をグーグルマップで見る

 

岡田港船客待合所は、島の玄関口であることはもちろん、地域のにぎわいの拠点としての機能をもつ船客待合所と、津波到達までに、安全に港利用者を避難させる津波避難施設としてのきもうも整備されているそうです。

 

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ロケ地6:バームクーヘンこと「地層大切断面」

第1話で、水科社長(近藤公園)がタクシー運転手の南波さんに案内された所。

第5話で、都議会議員の白鳥(濱津隆之)と秘書の久田(小宮有紗)もくさや工場の北野に案内されていました。

 

通称『バウムクーヘン』と呼ばれる大島の「地層大切断面」は、元町港から波浮港に向かう島一周道路沿いにあります。

「地層大切断面」は、伊豆大島の火山噴火史を物語る地層の大切な断面です。

 

およそ150から200年程度に1回という大噴火によって降り積もったスコリア・火山灰主体の降下堆積物が幾重にも積み重なり見事な縞模様をつくっています。

 

外国の火山研究者にも広く知られた自然遺産的断面で、高さ約30メートル・長さ約600メートルにわたって続いています。

「地層大切断面」をグーグルマップで見る

  • 住所:〒100-0104 東京都大島町野増字エンシュウアイノウ
  • アクセス:【バス】元町港から大島バス大島町陸上競技場行きで20分、「地層断面前」下車すぐ、または車で15分

 

ロケ地7:「赤禿」 (あかっぱげ)

第1話で、「風待屋」に行く前にタクシー運転手の南波さん(与座よしあき)と水科社長(近藤公園)が立ち寄った場所。

第6話で、脚本家の宮田洋子(橋本マナミ)も南波さん(与座よしあき)に案内されていました。

 

「赤禿(あかっぱげ)」は、大島西海岸サンセットパームライン沿いにあります。

 

今から約3,400年前、近くの火口から激しく噴き出した熱い溶岩の粒が降りつもり、赤い丘ができました。

 

燃えるような赤い溶岩と青い海のコントラストが鮮やかで、夕日の絶景スポットにもなっています。

 

「赤禿」をグーグルマップで見る

  • アクセス:元町港より徒歩35分、車で8分、駐車場有。

 

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ロケ地8:「砂の浜」(さのはま)

第2話、アイドルの小松原美織(桜井玲香)が逃げてきた海岸。

第7話で、女子高生の日高真琴(工藤遥)も・・・

「砂の浜(さのはま)」は、約1kmに渡って続く珍しい玄武岩の黒砂からなる印象的な弓状の美しい海岸です。

 

風や波が強いため、遊泳スポットではありませんが、幻想的な黒砂の砂浜と水平線上には伊豆諸島(利島、新島、式根島、神津島など)の島々を望み、美しい夕陽を眺めることができます。

 

「砂の浜」をグーグルマップで見る

  • アクセス:地層切断面より波浮港方面に徒歩で約20分、「砂の浜橋」を渡ると右手に見えてきます。
  • バス停「砂の浜入り口」からは徒歩5分の場所にあります。

 

ロケ地9:「筆島」展望台

第2話で、日出子(片桐はいり)が、六法全書を読んでいた所。

 

海に突き出ている筆のような岩が「筆島」。

 

筆島(ふでしま)は、東京都大島町に属する小さな無人島。

 

海に突き出た高さ30mほどの岩であり、その名のとおり筆先のような形をしています。

 

数十万年前に出来たものが長い月をかけ太平洋の荒波に削られ、現在このような不思議な形になりました。

そして、荒波に耐える姿から別名「神の宿る岩」とも言われ、パワースポットとなっています。

 

「筆島」をグーグルマップで見る

  • アクセス:元町港から車で30分・大島波浮港ライン「セミナー入口」下車、徒歩17分

 

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ロケ地10:「湯の宿 くるみや」

第3話で、元ヤクザの親分・山中正平(竹中直人)がタクシー運転手の南波さん(与座よしあき)に連れて行ってもらった温泉。

 

お風呂にタヌキが置かれてあったので、ここで間違いないと思います。

 

伊豆大島では数少ない源泉かけ流し100%の温泉で、料理長こだわりの獲れたて新鮮魚を活かした料理が楽しめる宿です。

 

「湯の宿 くるみや」公式ホームページはコチラ

住所:〒100-0101東京都大島町元町八重の水245(グーグルマップで見る

TEL:04992-2-2551

アクセス:元町港より車で5分、岡田港より車で15分、大島空港より車で5分

 

 

ロケ地11:「カキハラ磯火山豆石」(かきはらいそかざんまめいし)

第4話で、美咲(前田敦子)と婚約者がウエディングフォトを撮ろうと約束した場所は、「カキハラ磯火山豆石」です。

 

この磯には、大豆のような丸い石が転がっています。

 

これは海水とマグマが触れ合って爆発して、水分を多く含んだ火山灰が粒になって重なったものです。

 

海岸寄りには、爆発的な噴火で積った火山灰が、まだ柔らかいうちに噴石が飛んできて地面にのめり込んだ不思議な光景=ボムサッグを見ることができます。

「カキハラ磯火山豆石」をグーグルマップで見る

 

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ロケ地12:「大島温泉 元町 浜の湯」

第5話で、都議会議員の白鳥(濱津隆之)とくさや工場の北野(松川尚瑠輝)が入っていた温泉は、「元町 浜の湯」。

 

「浜の湯」は、伊豆大島公共の温泉露天風呂です。

 

元町港から徒歩3分の長根浜公園内にあり、背景に三原山、正面には蒼い海と伊豆半島が広がります。

 

夕方の日没間際には、伊豆半島に沈む夕日が空と海原を茜色に染めあげ、絶景です。

 

男女混浴の為、水着の着用、水着の無料レンタルもあります。

 

内湯はありませんが、湯上がり用に更衣室にシャワーが男女別に備え付けてあります。

 

「元町 浜の湯」

  • 住所:〒100-0101 東京都大島町元町字トンチ畑882(グーグルマップで見る
  • 営業時間:13時00分~19時00分(7月・8月は11時00分~19時00分)
  • 定休日:年中無休(天候により休業・時間短縮もあり)
  • アクセス:元町港から徒歩3分
  • 利用料金 大人300円・子供(中学生以下)150円

 

ロケ地13:「泉津の切通し」(せんづのきりとおし)

第6話で、タクシー運転手の南波さん(与座よしあき)が脚本家の宮田洋子(橋本マナミ)を連れて行った所。

宮田は、「まるで産道みたい」と言っていましたね。

「泉津(せんづ)の切通し」は、写真映えするので観光客に人気の場所です。

 

太い根ががっちりと苔に覆われた大地にからみつくように伸びている2本の巨木の間には、上へと通じる階段があり、それはまるで大地を切り開いて異世界へと通じる道のようです。

 

自然の力強さ、逞しさ、そして美しさを伝えてくれるパワースポットです。

 

「泉津の切通し」をグーグルマップで見る

  • アクセス:路線バス「泉津」下車 徒歩で約10分

 

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ロケ地14:「旭売店」(あさひばいてん)

第6話で、脚本家の宮田洋子(橋本マナミ)が高校生の時に産んで別れた娘の本田サチ(伊崎花菜)に会うために行ったお店。

「旭売店」は、元町港からすぐの場所にある売店。

品揃えが豊富で、椿モチーフの小物や、菓子土産なども多く扱っているそうです。

 

2階は、観光喫茶「MOMOMOMO」(もももも)というお店のようです。

(旭売店さんの経営ではなさそうです。)

 

「旭売店」

  • 住所:東京都大島町元町1丁目17-2(グーグルマップで見る
  • 電話:04992-2-1302
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:なし

 

ロケ地15:「トウシキキャンプ場」

第7話で、日出子と渚、真琴の3人が自転車に乗って通った所。

 

伊豆大島にはキャンプ施設が2つあり、その一つが「トウシキキャンプ場」。

 

溶岩が長い年月をかけてつくり上げた見事な景観がひろがり、洋上には利島や新島など伊豆諸島を一望できます。

また、溶岩がつくり上げた天然のタイドプールで絶好のシュノーケリングポイントであるトウシキ遊泳場も近く、夏は多くのキャンパー達で賑わいます。

 

【トウシキキャンプ場】

  • 住所:〒100-0211 東京都大島町差木地字クダッチ(グーグルマップで見る
  • 開設期間:通年
  • 利用料金:無料
  • 利用方法:事前予約必須
  • アクセス:【バス】元町港から波浮港ラインに乗車、「海洋国際高校前」で下車しキャンプ場まで徒歩。(バス約25分、徒歩約5分)【レンタカー】岡田港または元町港から、キャンプ場まで(約20分~25分)

 

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ロケ地16:「大島町勤労福祉会館」

第7話で、日出子と渚、真琴の3人がボウリングをしていた施設。

「大島町勤労福祉会館」は、大島町に住む勤労者の方々の健康促進を図るために造られた施設で、ボウリングや、テニス、卓球などを楽しむことができます。

 

「大島町勤労福祉会館」

  • 住 所:〒100-0211 東京都大島町差木地字クダッチ(グーグルマップで見る
  • 電話番号:04992-4-0501
  • 営業時間:9時00分~21時00分
  • 定 休 日 :毎週水曜日

利用施設により、時間や料金が異なるので、大島町公式ホームページにて確認ください。

 

ロケ地17:「仲の原園地」

第7話で、登場人物みんなで花火を楽しんでいた場所は「仲の原園地」です。

「仲の原園地」は、敷地面積およそ7.6ヘクタール。

芝生が広がっていて、自然の中で寛ぐことができる場所です。

東に三原山、西に伊豆半島、天気の良い日には、北西に富士山を眺めることができます。

赤砂利が敷かれた所では、バーベキューを楽しむこともできます。

バーベキュー場には、6つの竈と7つのテーブル、水洗い場があり、事前予約して利用することができます。

 

「仲の原園地」

  • 住所:〒100-0101 東京都大島町元町字仲の原1-1(グーグルマップで見る
  • 電話:04992-2-1446(大島町役場観光課)
  • 受付時間:8時30分から17時15分まで
  • 利用時間:9時00分から21時00分まで【要・事前予約】
  • 利用人数:当面の間、1かまど4名まで(かまど6箇所)
  • 定休日:なし
  • 料金:無料
  • アクセス:元町港から徒歩10分
  • 駐車場:あり・無料(21台分)

 

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ロケ地18:「筆島海水浴場」

北野(松川尚瑠輝)が渚(工藤綾乃)に告白していた場所は、「筆島海水浴場」。

第2話で、日出子(片桐はいり)が、六法全書を読んでいた「筆島見晴台」を下って行くと、海水浴場があります。

 

「筆島海水浴場」をグーグルマップで見る

筆島はロケ地9で紹介してあります。

 

ロケ地19:「野田浜バディーズ・ベル」

南波さん(与座よしあき)が鐘を鳴らしていた所。

 野田浜は、大島の北北西のあたりに位置しており、夏は海水浴をはじめ、ダイビングやシュノーケリングを楽しむ人々で賑わう浜辺です。

 

『バディーズ・ベル(信頼の輪)』は、もとはダイバーへの祈りを込めて造られたのですが、その祈りの意味が派生していき、今では永遠のバディー・つまりパートナーとの信頼を誓う鐘として有名になりました。

 

野田浜バディーズ・ベル

住所:〒100-0102 東京都大島町岡田新開(グーグルマップで見る

アクセス:「元町港」から車で約10分

 

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最後に・・・

ドラマ「東京放置食堂」で登場したロケ地を紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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