『ポツンと一軒家』、青森県南部にある「野瀬観音」の場所はどこ?宝くじが当たるってホント??

こちらでは、

2019年2月3日放送の

青森県南部の『ポツンと一軒家』の

「野瀬観音」の場所はどこなのか?

どんな所なのか?

ということでお届けします。




青森県南部にある『ポツンと一軒家』とは?

青森県南部、岩手県との県境に近い山の中で見つかったポツンと一軒家。

 

すぐ近くには整備された農地のようなものが衛星写真で確認できる。

 

(所ジョージ)

「これは生産農家?青森だからりんごかな?」

と想像するが、

 

(伊武雅刀)

「りんご畑には見えないなあ。」

 

(川田裕美)

「りんごにしては、こんなにきれいにならんでるのかな?」

 

(伊武雅刀)

「ワイン用のぶどうを生産している?」

と、あまりに美しく整備された土地の使いみちを巡って推理が分かれる。

 

捜索隊が向かった最寄りの集落は一面雪景色!

 

最初に道を尋ねたおかあさんは

写真の一軒家を知らないと・・・

 

だが、道の先に3件くらい家があるので

そこで聞いては・・・と。

 

捜索隊は凍結する山道を越えて雪深い集落へと到着するが、

人に出会えないままなんと行き止まりに・・・。

 

先に進むと遭難してしまいそうな捜索隊。

 

なんとか地元の人を発見して話を聞くことに成功する。

 

男性に衛星写真を見てもらうと、

「これは同級生の家なんですよ」とまさかの有力情報が!

 

しかも、途中まで案内をしてくれることになり、

捜索隊は九死に一生を得る。

 

だが、その道程はかなりの悪路だといい、

地元の人でさえ「凄いところですよ!」と言い切るほど!

 

その悪路になる手前の道まで送ってもらった捜索隊。

 

覚悟を決めて、雪に覆われ木が生い茂る山の中へ…。

 

一軒家があったのは、

そんな過酷な山道を登りきった山の頂上付近。

 

そこにあったのは築130年の古民家だった。

 

そのポツンと一軒家に住んでいるのは、

工藤宏靖さん(65歳)。

 

工藤さんの家は、代々りんご農家。

 

今は3代目の工藤さんが

枝の選定から収穫まで

一人で管理しているという。

 

そして、

一軒家の主・工藤さんにはもう一つの役割が・・・

 

広い敷地の中にあるその場所は、

「糠部 三十三観音 霊場」の

二十一番「糠部札所」。

 

工藤さんは、

なんと創建1000年に渡る観音堂の

二十一代目の堂守として「野瀬観音」を

守り続けていた。

 

日々、農作業の傍ら

境内の清掃や参拝者の対応をしているそう・・・

 

観音堂の内部は外観と違い、きらびやか。

 

祠の真ん中には、

10年に一度ご開帳される「野瀬正観世音」という観音様が

安置されているという。

 

観音様を安置する祠は

珍しいことに全面株札で覆われている。

 

おそらく、

ここが三戸場へ続く街道筋で、

旅人が休憩して株札遊びに興じたことから

祠全面が札で覆われていると言い伝えられている。

 

そして、ここには

宝くじを買った人が

「博打の神様」だと言って、

拝みに来るのだそう・・・

 

拝みに来て当たった人も結構いるとか・・・

 

次のご開帳は、

10年に1回なので、「2020年」。

 

「どうぞ、皆さんいらしてください。」

と語る工藤さんでした。

 

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青森県南部にあるポツンと一軒家「野瀬観音」の場所は?

青森県南部にあるポツンと一軒家「野瀬観音」の場所は、

青森県三戸郡三戸町梅内野瀬58-1

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