『ポツンと一軒家』東京奥多摩の「玄庵」はお蕎麦屋?それとも・・・

12月9日放送の『ポツンと一軒家』は、

東京都と長野県でしたが、

こちらでは東京奥多摩の

『ポツンと一軒家』として紹介された

「玄庵」はどこにあるのか、

どんなところなのかについてお届けします。




東京奥多摩にあるポツンと一軒家とは?

東京都西部の多摩川の上流、

ほとんど山しかない一角にポツンとある一軒家。

捜索隊は最寄りの集落へと向かうが、

家が見当たらず急な山道が続くばかり・・・

 

しばらく山道を進み、

山の斜面に何軒かの家が立ち並ぶ集落を発見。

 

そこで出会った畑仕事をしている95歳のおばあさんに

一軒家の情報を聞いてみると

「ヘリポートを超えた先に一軒家はありますよ」と

細かな道順も教えてくれた。

そのヘリポートは、

地元住民や登山客がケガ、急病などのときに

緊急搬送できるように設置された東京消防庁が管轄する

ヘリポートだった。

 

『ポツンと一軒家』東京消防庁管轄のヘリポートの場所はどこ?

 

ヘリポートをさらに進むと

山道はやがて未舗装の獣道へ。

 

ほとんど人が通った形跡のない荒れた道路を進むと、

「玄庵」という看板が・・・

 

そして、

看板わきの石垣を登って行くと、

そこには築100年を超える趣ある古民家2件が建っていた。

 

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東京奥多摩にあるポツンと一軒家「玄庵」とは?

「玄庵」という看板をたどって行った先にあった

2件の古民家。

 

「玄庵」は、

明治時代に林業をする方が作り、

大家族で暮らしていたが、

空き家になり

水墨画家が夏の間、

アトリエとして使っていました。

 

その水墨画家がここを

「玄庵」と名付けたとのこと。

 

2年前知人であるその画家が亡くなり、

後藤太さんが借り受けたのだそうです。

 

現在「玄庵」は、

山歩きが大好きでガイドをしている後藤さんと

その仲間「山酔会」の拠点として利用している場所でした。

 

⇒「玄庵」の場所はコチラ

 

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