一日中(朝昼晩)使える挨拶、日本では?

「ハロー(Hello)」や

「ハイ(Hi)」のように

朝昼晩に関係なく使える挨拶が日本にはあるのでしょうか?

気になったので、調べてみました。

 




一日中(朝昼晩)使える挨拶って?

ブログやSNSの書き出しで

「こんにちは!〇〇です」

とか

「こんばんは!△△です」

のように

あいさつを入れてる方も多いですよね。

 

これって

書いている人の時間帯に合わせている場合と

時間帯に関係なく「こんにちは!」を

使っている人がいるように思うんだけど・・・

 

私はどうしようと考えた時、

英語だったら、「ハロー(Hello)」や「ハイ(Hi)」

中国語だったら、「ニーハオ」

ベトナム語なら、「シンチャオ(Xin Chao)」のように

他の国だと一日中使える挨拶があるけど、

日本語には、あったかな?

 

ん~、

気になってきたー!!

という訳でググってみたところ

「ごきげんよう」という言葉が出てきました。

 

「ごきげんよう」といえば、

2014年放送されたNHKの朝ドラ

「花子とアン」でよく使われていましたね。

 

今さらとも思いましたが、

「ごきげんよう」について

調べてみました。

 

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「ごきげんよう」って?

「ごきげんよう」は「ご機嫌良く」が変化したもので

「ご機嫌良う」と書きます。

ご機嫌というのは、

単に気分のことではなく体調や健康のことで、

「どうぞ、元気でお過ごしください」

を略した挨拶ということです。

 

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「ごきげんよう」の由来は?

「ごきげんよう」の由来はというと、

室町時代中期に宮中の女官が

上品で優雅な言葉として用いたのが始まりで、

その後、江戸の上層武家が用いた言葉が基盤となった

「山の手言葉」として

明治時代に貴族や華族が使うようになったそうです。

 

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「ごきげんよう」使う?使わない?

「ごきげんよう」は

そのままの意味で受け取れば、

相手の体調を気遣う素晴らしい挨拶ですが、

現代ではあまり馴染みがなくて、

聞きなれないせいか、

「見下されているように感じる」とか、

「なんて返したらいいかわからなくなる」

という人もいるようです。

 

また、

別れの挨拶に思われがちな「ごきげんよう」は、

実は、出会った最初の挨拶としても使えるんです。

 

それどころか

「ごきげんよう」は

「おはよう、こんにちは、こんばんは」と

朝昼晩で使い分ける必要もなく、

相手の健康を気遣いながら、

目上、目下の関係もなく使える素晴らしい挨拶なのです。

 

でも、現代で日常的に使うとなると

お嬢様気取りと思われたり、

変な人と思われたりしそうで心配ですよね!?

 

まぁ、私の場合「風変わりなおばさん」という

キャラクターでもいいのかもしれませんが・・・

 

という訳で、私自身「ごきげんよう」を使うかどうかは

もうしばらく検討してみようと思います。

 

いかがでしたか?

 

貴方は「ごきげんよう」って、

使えそうですか?

 

使う、使わないは貴方しだい・・・

 

参考までに・・・

書いてみましたw

 

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