サバイバル・ウェディング(ドラマ)結末は?最終回ネタバレ!誰と結婚する?

こちらでは、

波留さん主演ドラマ

『サバイバル・ウェディング』の最終回ネタバレ、

主人公さやかは6か月以内に結婚できるのか?

相手は誰なのか?

(元カレ? 新カレ? まさか・・・編集長?)

『サバイバル・ウェディング』原作の結末を

お届けします。

 

サバイバル・ウェディング(ドラマ)原作は?キャストは?あらすじは?

 

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『サバイバル・ウェディング』登場人物は?

主人公の

黒木さやか役:波瑠

頑張り屋さんで一生懸命だけど

不器用なところがあり、

編集長やダメな元彼など、

周りの人に振り回されることが多い。

 

宇佐美博人役:伊勢谷友介

人気雑誌のカリスマ編集長。

“やなヤツ”だけど、部下に対する愛情も垣間見える。

 

柏木祐一役:吉沢亮

波瑠さん演じる主人公さやかが憧れる年下の男性。

 

三浦多香子役:高橋メアリージュン

さやかと同期入社の編集者で、

次第にかけがえのない親友になる

 

奥園千絵梨役:ブルゾンちえみ

雑誌のSNS担当編集部員で

年齢不詳、神出鬼没、

口癖は「映え~!」、、、

少しクセのある、パクチーのような女性。

 

石橋和也役:風間俊介

さやかの元カレ。

婚約を破棄するも、その後も再三さやかの前に現れる。

 

杉優子役:須藤理彩

先輩編集部員としてしっかり者の姉御肌

 

中島鉄男役:前野朋哉

意識高い系独身男子

 

パワフルなさやかの母・黒木美恵子役:財前直見

 

頑固で一本気な祐一の父・柏木惣一役:生瀬勝久

 

など。

 

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『サバイバル・ウェディング』あらすじ(ネタバレ)

まさかの婚約破棄!!

深夜2時、

黒木さやか(波留)がベッドから手を伸ばして掴んだのは、

見覚えのないピンクのパンツ。

 

背中を向けて寝ていた和也(風間俊介)は振り返り、

一瞬驚いた顔をしてから、

不自然なほど真剣な表情に・・・。

 

(和也)「実は、俺・・・

・・・結婚できない」

 

昨日、さやかは7年間勤めた出版社を辞めた。

 

商社で働く二つ年上の和也と、

30歳の誕生日に結婚するために・・・。

 

式場も旅行も予約していたのに、

婚約破棄!!

 

結婚も仕事も失くしてしまった・・・

 

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復職の条件は?

そんなさやかを救ってくれたのは、

人気雑誌「riz」の編集長、宇佐美(伊勢谷友介)。

 

「俺が復職できるように手配してやってもいいが、条件がある」

 

「半年以内に結婚しろ!」

「体当たりで婚活して、記事にしてくれ」

 

「俺の言うとおりやらなかったらクビだからな」

 

復縁作戦

やっぱりできない、まだ彼のことが忘れないというと

「そいつと復縁すればいい、

とりあえず2週間、電話もメールも無視しておけ・・・」

と。

 

2週間経って、

和也からメールが来て会うことになったさやか。

 

宇佐美の戦略は、

和也と会うのを30分で切り上げた後、

あらかじめ他の男と待ち合わせをしておいて、

その様子を見せるというもの。

 

そして、

和也と会っている時に現れたのは宇佐美。

 

宇佐美と食事して部屋に戻ると、

和也がいた。

 

それから、

《今日泊まりに行ってもいい?》とメールが来て、

遅い時間に部屋にやって来て、

満たされると帰って行くというのが3回。

 

それを多香子(高橋メアリージュン)に相談すると、

多香子が宇佐美に話したらしく、

呼び出され、

「リセットしろ!」

と言われ、

部屋を片づけ、

携帯から和也の待ち受け写真と電話番号を消した。

 

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気になる男性が・・・

さやかが「riz」に移動して2か月たった頃、

広告代理店の人と仕事をすることに・・・

 

目の前に現れたのは、

さやかのタイプの男性、柏木祐一(吉沢 亮)。

 

祐一のことが気になって仕方がないさやか。

 

しかし、

クライアントの担当者、

栗原美里も祐一のことが気になっている様子。

 

そのまま一緒の仕事が終わってしまったが、

合コンで祐一に再会。

 

連絡先を聞いたが、なんとメールしていいか

わからずにいた。

祐一からのメールもなかった。

 

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30歳の誕生日

30歳になってしまったさやか。

アドレス帳にない番号からの着信。

仕事で何かミスでもしたか、

と電話に出ると、

和也だった。

「誕生日くらい何かさせてくれ、

もう予約してあるから・・・」

と、ホテルのバーラウンジへ。

 

その後、うちに来ないかと言われ、

和也のマンションに行くと、

玄関に女もののブーツ、

そしてキッチンからエプロンをした女性。

 

「私たちもうすぐ一緒に暮らすんです。

もう会わないでいただけますか」

「和也はあなたのこと、

ただのセフレだって言ってました」

 

「早く出ていってください・・・」

と。

 

さやかは誕生日を独りで過ごすのが辛くて

元カレに頼ったからこんな目に逢うんだ。

と泣きながら帰ると、

携帯にメールが届いた。

祐一から。

 

《さっき、接待が終わって今帰ってきました。これから家で残業です(笑)黒木さんも大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!》

 

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新彼とのデート

さやかはまずは与えられた仕事をしっかりやり遂げよう。

 

恋愛も結婚もそれからと思い直して、

仕事とダイエットを頑張った。

 

少し体つきも変わって来て、

好きな人と外を歩きたいと思うようになったら、

思い浮かべたのは祐一。

 

さやかは宇佐美の戦略どおりに

「一人だと入りづらい居酒屋があるから、一緒に来てほしい・・・」

と祐一を誘い、お洒落して居酒屋へ。

 

何の進展もないままデートが終わろうとした時、

祐一の携帯が鳴った。

 

チラシに誤植があり、差し替えしなければならず、

これから朝まで倉庫で作業するという。

ほっとけないと思ったさやかは一緒に行き作業する。

 

そこで、

祐一は父親のコネで会社に入ったことを聞かされる。

でも、

「親の力で仕事しているとか、

会社を辞めるから手を抜いているとか言われたくない、

だからこれくらい一人でなんとかしたいんです」

そう言って、

もう遅いからあがっていいという祐一だったが、

 

「柏木さん、私どこでも生きて行けるタイプなんです。

インドに行った時は駅にタンボールを敷いて野宿したこともあるんです。

だから男だと思って指示してください」

とさやか。

 

作業の翌日、お礼のために

祐一が編集部を訪ねてきて

「今度食事でも・・・

出張から帰ったらぜひ・・・」

と誘われた。

 

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元カレ、ピンチ!!

そんな時

和也の友達のヒロから電話が来た。

 

和也の会社で大規模なリストラがあり、

和也は子会社に出向することになり、

落ち込んでずっと会社を休んでいると聞かされた。

 

「彼女とは、出向が決まってから別れたらしい。

・・・一回和也に会ってほしいんだ」

 

さやかは、あいまいな返事をして電話を切った。

 

日曜、宇佐美が市場調査のため

青山のショップを巡るというのに付き合った。

 

元カレ、現れる・・・

宇佐美と別れたあと、

突然、

和也が現れ、

「さやか・・・、俺が悪かった

やっぱり俺はお前がいないと駄目なんだ」

と言って抱きついてきた。

 

「やめて」

さやかに嫌われたくなくて、

さやかの前では仕事ができるふりをして

自分をさらけ出せる他の女性と関係をもって

孤独を紛らせていた和也。

でもさやかは、夜中にこっそり起きて

仕事していたことも知っていた。

 

見えないところで努力している人だと・・・

「・・・和也ならなんとかなるよ」

 

「ありがとな、さやか」

そう言って、さやかと和也は別れた。

 

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私たち付き合ってるの?

祐一が出張から帰ってくると、

週末は祐一と過ごすようになった。

 

でも、

祐一は好きだとか、

付き合おうとか言ってこない。

 

体を求めるわけでもないし、

手もつなごうともしない。

 

そのことを宇佐美に相談すると、

「自分と付き合う気があるのか、

付き合った後は結婚する気があるのか、

相手の意思ははっきり確認しろ」

と言われた。

 

さやかは思い切って

祐一を部屋に呼んだ。

 

手料理でもてなし、

自然にその話題に触れる作戦。

 

でも、手料理を美味しく食べる

祐一の無邪気な顔を見ていたら聞けなかったさやか。

 

週末にインテリアショップに出かけた時に、

擦れそうな声で

「ねえ、祐一。

私たち付き合ってるのかな?」

 

「そのことなんだけど、実は・・・」

硬い表情の祐一。

 

「さやか、俺についてきてほしい

一緒にインドに行ってほしいんだ」

 

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結末は?

「さやかさん、好きです

僕と結婚してください」

「さやか、これからもよろしく」

「こちらこそよろしくお願いします」

さやかのことが好きだったけど、

インドに連れて行くわけにはいかないから

ずっと気持ちをしまい込んでいたけど、

どんどん気持ちが大きくなって

抑えきれなくなったと祐一。

 

祐一は以前、

インドのバンガロールに

転勤の話があると言っていたが、

実は、

チェンナイで開業するというのだった。

 

どんな仕事なのか、

その仕事で食べて行けるのか

日本には帰れるのか・・・

不安になってしまうさやか。

 

「ねえ・・・、私のどこが良かったの?」

 

「倉庫で作業を手伝ってれた時、どこでも生きていけるって言ってくれたの覚えてる?」

 

祐一はさやかのことをインドでもアフリカでも生きていけるたくましい女だと勘違いしていた。

 

インドに行った時、

バックパックのつもりで行ったのに

結局リゾートホテルに泊まり、

チェンナイは暑すぎて寺院を巡る予定を切り上げていた。

 

インドに行ったのは非日常を味わいたかったからで、

あの生活を日常にしたくはないと思うさやか。

 

宇佐美に相談すると、

「男が仕事に失敗したら支えてやれって言っただろ

お前はそんな弱いやつだと思わないけどな」

 

インドは無理だ。

出版の仕事を続けたいし、

友達と過ごす時間も大切。

家族とも離れたくない。

子供はちゃんとした所で生みたい。

先行きの見えない不安な生活はしたくない。

 

祐一は勘違いしている、

私のことをどんな国でもやっていける女だと・・・

 

祐一の部屋へ行って

「ごめんなさい、

私いろいろ考えたんだけど、

やっぱり・・・」

 

でも、祐一の顔を見たら、

そんな思いが消えてしまった。

 

どこに住むとか、

どんな仕事をするとか、

ただこの人と一緒にいたい・・・

 

インドでやっていく自信はないが、

一つ一つ乗り越えて行けばいい。

 

祐一が弱音を吐いたら尻を叩いて、

笑って、

喧嘩して、

仲直りして、

・・・・

子供を作って、

育てて、

・・・

 

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結婚式

移住の準備があり、

結婚式は諦めていたが、

祐一が開いている結婚式場をあたってくれた。

 

バージンロードは

父親の代わりに宇佐美に歩いてもらうことに。

 

式場の係に

何度も「お父様・・・」と言われ

何度も否定する宇佐美。

 

大きな扉の前に宇佐美と並んで立つ。

中からは、パイプオルガンの音。

 

扉が開き、

母の前で膝を曲げ、

ベールを下げてもらう。

 

母から

「さやか、もう大丈夫やね」

と声をかけられると、涙が落ちた。

 

赤いバージンロードの先には

白いタキシードを着た祐一。

 

やっぱり結婚してよかった。

 

人生で一番幸せな時間。

 

こんな幸せを味わったからには、

これからどんなにつらいことがあっても

頑張るしかない。

 

さやかは宇佐美が出した、

肘に手をのせ、

一歩目を踏み出した。

 

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感想

原作を読んで書かせていただきました。

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

 

編集長の宇佐美は、

海外有名ブランドのマーケティング戦略を応用した

恋愛テクニックをさやかに伝授。

 

さやかは自分の価値を高め…結婚まで。

 

というドラマになるはずです。

 

別れたのに

さやかの前に現れる和也に

イラついたりもしたけど、

優しすぎるからなのかな・・・

 

なんて思ったり、

 

編集長の宇佐美は

恋愛対象ではなさそうだけど、

さやかのこと好きだろうな・・・

 

とか、

 

好きだったら

どんな田舎、どんな国にも

ついて行けるかな・・・

 

とか

いろいろなことを考えさせられました。

 

みなさんも、いろいろ考えながら

楽しんで見てみましょう。

 

サバイバル・ウェディング(ドラマ)原作は?キャストは?あらすじは?

 

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