答えを出すのだ(みんなのうた)を歌うアイラヴミーのメンバーは?略歴は?

2020年2月から3月、NHK「みんなのうた」に登場する「答えを出すのだ」の意味や歌っている“アイラヴミー”のメンバーや略歴、主な作品などについてお届けします。




NHKみんなのうた「答えを出すのだ」って、どんな歌?

「答えを出すのだ」は、“アイラヴミー”という3人組のバンドが歌っています。

作詞・作曲したのは、“アイラヴミー”でギターとボーカルを担当している“さとうみほの”さん。

 

 

「答えを出すとき、いつもシャキッとする。自分らしく生きてる、って世界がキラキラ見える!」

 

さとうみほのさん自身が、一歩踏み出す勇気が欲しくて書いた曲だそうです。

 

学生の時には先生が問題を出してくれて、その問題には必ず正解もあった。
答案用紙に答えを書けばよかった。でも、いまは、違う。
先生はいないし、自分の人生は自分で問題を出して自分で答えを出していかなければいけない…。
怖いし、不安だけれど、なりたい自分になるためには、ただボーッと生きているだけではダメ。

今という時代に生きる「みんな」への応援歌だそうです。

 

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“アイラヴミー”って、どんなバンド?

メンバーは

  • 井嶋素充:ベース
  • さとうみほの:ボーカル & ギター
  • 野中大司:ギター

 

踊れるトラックと泣けるフォーク。

大きな劣等感と小さな自信。

一見、相反するものを表裏一体的に表現するバンド。

矛盾や焦燥を抱え、 自分が嫌い!だけど、 それ以上に自分を好きでいたい!と闘い続ける。

僭越ながら、叫びます。 「アイラヴミー!」

 

自分を好きでいたいから、「アイラヴミー(自分が好き)」というバンド名にしたのでしょう。

 

 

「アイラヴミー」の略歴は

2016年結成。

 

同年10月、渋谷GUILTYにて初企画「アンコールまで、泣くんじゃない。」を開催。

同時にDemo Album「アイラヴミー!」をライブ会場限定リリース。初回プレス盤完売。

ライブ会場に加え、ヴィレッジヴァンガード下北沢店でも販売された、再プレス盤も完売。

 

2017年6月、名古屋「SAKAE SP-RING 2017」に初出演。

 

同年8月、下北沢MOZAiCにて自主企画「アンコールまで、泣くんじゃない。Vol.2」を開催。

 

2018年4月、初の流通盤「セーブミー」発売。(完売したDemo Album「アイラヴミー!」に新曲2曲を加えたリマスター盤)

2018年6月度・7月度、大阪「HOOK UP RECORDS」の販売ランキングで、トップ3入り。

同年、自主企画「I love me!まで、泣くんじゃない。」開催。2月に3マン、6月に2マン、10月3日(アイラヴミーの日)にワンマンという、ステップアップ企画に挑戦。それぞれ大盛況で終了。

同年12月、bayfm「NEXT POWER ON!」レコメンド曲として「セーブミー」が選ばれる。
同時期、音楽サイト「リアルサウンド」にてアイラヴミーが取り上げられ、”J-POPをネクストレベルへ進める新しい才能” として紹介される。

 

2019年2月、初の流通盤「セーブミー」の配信スタート。

 

Spotifyの人気プレイリスト「キラキラポップ:ジャパン」のトップカバーに大抜擢。その後程なくして、バイラルチャートで12位獲得。
同年、2月1日に結成3周年の自主企画ライブ『ダメンタル女子革命』を開催。 3月・5月・7月【ダメンタル三部作】と題し、デジタルシングル「負け犬戦士」「社会の歯車」「でも生きている」を隔月にて配信。

 

「ダメンタル三部作」の第1弾は、「負け犬戦士」。

 

「ダメンタル三部作」の第2弾は、「社会の歯車」。

 

「ダメンタル三部作」の第3弾は、「でも生きている」

 

2019年9月、テイチクエンタテインメント内「BOGUS RECORDS」よりメジャーデビュー。

 

ライブ中心で活動中。

 

10月から毎週火曜24時30分から25時、FM FUJI 『Music Spice+!』で、ヴォーカルのさとうみほのが、等身大メッセージを発信中。

 

アイラヴミーは、NHKみんなのうたが放送されるようになったら、かなりの反響が出て、老若男女に知られるようになるでしょうから、ちょっと注目して行きたいと思います。

 

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