ポツンと一軒家、和歌山県紀の川市の場所はどこ?ネタバレも!(2021/6/6放送)

こちらでは、2021年6月6日放送の

和歌山県北部、紀の川市の山奥にある2つの「ポツンと一軒家」の場所はどこなのか?

どんな所で、どんな暮らしをしている方が住んでいるのか?

ネタバレや見どころについてもお届けします。

 

2021年3月28日放送の和歌山県田辺市のポツンと一軒家はコチラ

2021年4月25日放送の和歌山県東牟婁郡のポツンと一軒家はコチラ

2021/8/22放送の和歌山県かつらぎ町で亡妻の実家を守る岩上さんの一軒家はコチラ

 

「ポツンと一軒家」6月6日の放送は?

2021年6月6日放送の『ポツンと一軒家』の放送時間は、19時58分から。

 

MC:所ジョージ

パネラー:林修

ゲスト:キムラ緑子・河合郁人(A.B.C-Z)

ナレーション:緒方賢一・小山茉美

 

河合郁人が

「僕の地元は東京・武蔵村山で、東京なのに駅がなくて陸の孤島と言われてたんです。だから田舎暮しってけっこう好きなんですよ。」

と話すと、キムラ緑子も

「私も実家は田舎で・・・、淡路島なんですけど、ちょっとしたポツンなんです(笑)なので、ポツンと一軒家は慣れていると言えば慣れてます。」

と、それぞれの地元トークに花を咲かす。

 

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和歌山県北部、紀の川市の山奥にあるポツンと一軒家とは?

和歌山県、紀の川に近い北部の山の中でポツンと一軒家を発見!

 

衛星写真で見ると、

情報1⇒ 特徴的に切り開かれた土地

情報2⇒ 建物は3棟

情報3⇒建物の脇には畑らしきもの

情報4⇒道はちゃんと通っていそう

 

河合郁人は

「今って移住生活が流行っているじゃないですか。若い方が移住して暮らしているかもしれないですよ」

と、若者の田舎暮しを予想。

一方でキムラ緑子は

「和歌山には有名な温泉もあるので、木の下には露天風呂のある温泉施設があるとか?」

と想像を膨らませていた。

 

所ジョージは

「私は、あの斜めの斜面で山菜を作っているんじゃないかな」

と予想。

 

捜索VTRへ。

 

集落に入った捜索隊は草刈り中の男性を発見し、さっそく声をかけると

「今はこのあたりに住んでいないので…わかるかなぁ」

と話しつつ衛星写真を確認すると、目指す一軒家のあたりまで、

「キャンプ場の先に橋があって、橋を渡って右に折れて上がっていくと家があると思うんです。」

 

捜索隊がなんという方が住んでいるのかと聞くと、

「ウエさんだったと思う。車で行けることはいけますが、かなり険しくて狭い山道ですよ」

と、捜索隊を不安にさせる。

 

草刈りの作業を中断して「案内しましょうか」という男性。

 

捜索隊は遠慮しながらもその言葉に甘えさせてもらうことに。

 

その道のりは男性が話した通り、かなり険しい山道。

 

集落のはずれにあるキャンプ場を越えて橋を渡り、右へ折れて川沿いの道を進んで行くと、いきなり急勾配の崖道に。

 

捜索隊も「これ、崖ギリギリですよ!」と慎重に進むしかない。

 

さらに、道幅の狭い山道はどこまでもくねくねと曲がりくねっており、捜索隊は「なかなかこのレベルの崖道はないですね…」と慎重にハンドルを握る。

 

親切な男性の案内で山道を越えることができた捜索隊は、ついに目指していた建物を発見!

 

さらに、敷地内に入ると男性が近づいてきた。

 

突然の訪問に戸惑っていたのは、ポツンと一軒家の主、宇恵孝志さん(71歳)。

 

そこは宇恵さんの実家で今は住んでいないという。

 

もともとは更に歩いて1時間も掛かる山奥で生まれ育ったが、中学2年の時この家の方が引っ越すことになり、ここに移り住んだという。

 

中学卒業後、麓の鉄工所に就職し、家を出て25歳の時に結婚、2人の子供に恵まれ、家族4人で麓で生活している頃から毎週のようにここへ通い、両親が亡くなってからも家の管理に来ているのだそう。

 

築100年という家では、今も毎年正月に親戚が集まって、臼で餅つきをしているという。

 

家の裏では、竈に大きな鍋をのせ筍をゆでながら、火元では鯖の燻製焼きを作っていた。

 

来るたびに燻製を作り、親戚や友達に配っているのだとか。

 

こんな山奥なのに毎日何人かはこの山奥いやってくる人がいるという。

 

駐車場にしている空地から小道を登って行くと、「殿地蔵尊」というお地蔵さまが祀られており、

毎日参拝者が来ているそう。

 

年中行事には100人近い人が来て、餅まきが行われているとのこと。

 

宇恵さんの両親が生きていた頃は地蔵尊の管理をしていたが、今は参拝者が自主的に管理しており、宇恵さんは週に一度実家に来た時に草刈りや掃除をしているという。

 

月に2、3度は大阪に住んでいる姉を迎えに行き、畑で一人ではできない作業をしているという。

 

「このまま来なかったら、だんだん家もアカンようになるから、家守ってくれるから、いいにゃないかな」

とお姉さん。

 

「いつまで続くか分らんけども、いつまでも帰れたらいいな・・・」

という宇恵さんでした。

 

そして、今回の捜索には続きが・・・

スタジオも騒然。

 

宇恵さんの家を案内してもらっている途中の険しい山道沿いに一軒の民家が!!

 

そのお宅で宇恵さんの情報を確認したのだが、そこもポツンと一軒家!!

 

宇恵家捜索後に訪問する約束をしていた。

 

宇恵さんの手前1㎞のところにあったポツンと一軒家の主は、山口哲男さん(79歳)。

 

そこは山口さんの奥さんの実家で、以前は築200年以上の茅葺の家が建っていた。

 

哲男さんは和歌山市内で結婚し、家を建て、妻・順子さんの両親を呼び寄せて生活していたが、義父母は他界、子供たちは独立。

 

定年後、倒壊した茅葺の家があった場所に、ここの山の木を伐採・製材し、新居を建てて移住した。

 

市内で生まれた哲男さんは山の生活の経験はなかったが、子供のころから鳥が大好きで、野鳥を身近に感じられる山の生活を満喫しているようだった。

 

しかし、妻の順子さんは昨年骨折し、4か月の入院後自宅療養中で、週2回リハビリに通っているという。

 

妻の介護が哲男さん一人では不安ということもあり、今は長女夫婦とその息子(孫)が移り住み、3世代5人で生活していた。

 

娘夫婦と孫が用意してくれた食事を5人揃って食べるのが、山口さん夫妻の日課という、強い絆で結ばれた家族が住んでいるポツンと一軒家でした。

 

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和歌山県北部、紀の川市の山奥にあるポツンと一軒家の場所は?

和歌山県北部、紀の川市の山奥にあるポツンと一軒家の場所は・・・

 

衛星写真で目指していた宇恵さんのご実家は、

〒640-1331 和歌山県紀の川市桃山町峯458

↓  ↓  ↓

 

宇恵さんの実家に行く途中にあった山口さんが住んでいるポツンと一軒家は、

 

〒640-1332 和歌山県紀の川市桃山町中畑

↓  ↓  ↓

この日の放送では、2軒のポツンと一軒家が紹介されました。

 

紀の川市(きのかわし)は、和歌山県の北部に位置する市。

 

2005年(平成17年)11月7日 – 那賀郡打田町・貴志川町・粉河町・那賀町・桃山町の合併により紀の川市が発足、市名は公募によって決められました。

 

市名の由来でもある一級河川「紀の川」が東西に貫流しています。

 

紀の川市についてもっと知りたい方は、紀の川市公式HPへどうぞ。

 

紀の川市の観光スポットやグルメなどを知りたい方は、紀の川市観光協会HPへ。

 

駅の売店の飼い猫「たま」が駅長に任命されたことで話題を呼んだ貴志駅があるのが紀の川市です。

 

駅舎内には「たまミュージアム」と「たまカフェ」があり、キャラクターグッズもあるそうです。

 

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『ポツンと一軒家』見逃し放送は?

『ポツンと一軒家』は、放送終了から1週間はTverで

視聴することができます。

 

Amazonプライムビデオでは、

過去の放送分をまとめて視聴することができます。

 

※本ページの情報は記事更新時点のものです。

最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

 

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