ポツンと一軒家、瀬戸内海に面した山口県周南市の河島さんの場所はどこ?ネタバレも!(2021/5/23放送)

こちらでは、2021年5月23日放送の

瀬戸内海に面した小さな岬の先端、山口県周南市にある「ポツンと一軒家」の場所はどこなのか?

どんな所で、どんな暮らしをしている方が住んでいるのか?

ネタバレや見どころについてもお届けします。

 

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「ポツンと一軒家」5月23日の放送は?

2021年5月23日放送の『ポツンと一軒家』の放送時間は、19時58分から。

 

MC:所ジョージ

パネラー:林修

ゲスト:菊池桃子・柳楽優弥

ナレーション:緒方賢一・小山茉美

 

東京生まれ東京育ちと語るゲストの菊池桃子は

「田舎に憧れがあるんです。きれいな空が見られる中で自然を愛でてみたいですね」

と番組で紹介されるポツンと一軒家での暮らしぶりが羨ましいよう。

 

柳楽優弥も

「僕、この番組が大好きなんです。地方移住が流行っていますし、すごく興味がありますね」

と語り、

「大好きって言われると嬉しいですね」

と所ジョージを喜ばせていた。

 

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瀬戸内海の絶景を見渡せる山口県にあるポツンと一軒家とは?

山口県、瀬戸内海に面した小さな岬の先端にポツンと一軒家を発見!

 

衛星写真で確認してみると、海と山に囲まれた敷地に建物が見える。

 

情報1⇒ 岬の先端に立地

情報2⇒ 整備された畑

情報3⇒ 道が確認できない

 

所ジョージは

「ビーチを独り占めじゃないですか!ここはいいですねぇ!」

と羨ましがるばかりだが、

 

林修は

「道がまったく見えないんですよ。だからスタッフは船で行ったのでは?」

と一軒家の立地から交通手段を予想。

 

畑が整備されていることに着目した菊池桃子は

「若い方が農作業をしていて、バリバリと整備しているのでは?」

と予想。

 

所ジョージが

「この立地なのにボートとか置いてないですね」

 

というと、柳楽優弥は

「畑では農業、海では貝とかタコとか獲るような所だったらいいですね」

と予想し、VTRを楽しみにしていた。

 

捜索開始!!

 

捜索隊が向かったのは海沿いにある入り江の集落。

 

そこで見つけた女性に衛星写真を確認してもらうと、一軒家のことを知っているよう。

 

そこはカワシマさんという方の家で、廃線になっている線路の下を通って、すぐに右に曲がり、トンネルを2つ抜けて行き止まりまで行くと見えてくると教えてくれた。

 

その一軒家には、100歳になる女性が住んでいたそうだが、現在は老人ホームに入っており、その娘が家に通って畑仕事をしているのだという。

 

有力情報を得た捜索隊は、さっそく教えてもらったとおりの道を辿り一軒家を目指すことに。

 

集落から河口へとつながる川沿いの道へと入ると、そこは車一台がギリギリ通れるような細い道。

 

ガードレールのない川沿いの道を、「川に落ちてしまいそうですね…」と慎重に進むと今度は「このトンネルは入っても大丈夫なんでしょうか?真っ暗で先が全く見えないですね…」と捜索隊も不安になるような小さなトンネルが見えてきた。

 

おそるおそる真っ暗闇のトンネルへと入ると、そこへ対向車が!

 

トンネルの先には目指す一軒家しかないことを聞かされていた捜索隊は対向車に乗っているのはカワシマではと思い声をかける。

 

車に乗っていたのは、ポツンと一軒家を管理しているという河島勝行さん(70歳)と奥様の伸子さん(67歳)。

 

畑仕事を終えて帰る途中の二人だったが、戻って案内してくれることに。

 

捜索隊はトンネルと出た所で待つように言われ、待っていると突然警報機の音が鳴り、廃線したと聞いて来た線路を電車が通って行った。

 

するとまもなく、河島さんがUターンして来てくれた。

 

そこから、目指すポツンと一軒家は見えていたが、車では行けず堤防を歩いて行かなければならないということで後をついていく捜索隊。

 

電車が通っていた線路は山陽本線で、先ほど通ったトンネルは昔、蒸気機関車が通っていた線路だと聞かされた。

 

もともとポツンと一軒家までの道はなく、干潮時は海岸を歩き、満潮で海岸を歩けない時は線路を歩いたそうで、トンネルにあったくぼみは機関車が来た時の退避場所だった。

 

帆船が瀬戸内海を行きかっていた時代、ここの入り江は、台風などの強風を逃れ、追い風が車で待つ「泊港(風待ち港)」で栄えていたそうで、多い時には100隻以上の帆船が停泊し、食料品を売る店や銭湯もあったのだそうだが、当時の賑わいを思わせるようなものは何もない。

 

伸子さんの母親の君子さんは、沖に見える大津島出身。

 

昭和23年、27歳の時に幼馴染の正さん(29歳)と結婚し、正さんの実家で農家を手伝っていたが、子供が生まれ農業だけでは生活が困窮するようになり、現在の河島家の手前に建っていたかつての食料品店と銭湯を買って移り住んだ。

 

しかし、台風の高波で被害に遭い、64年前に現在の場所に自宅を再建。

 

新しい家を高波から守る防波堤になっている石垣は、石切り場で働いた経験を持つ伸子さんの父・正さんが築いたとのことで、今は勝行さんがコンクリートを詰めたりして修理しているとのこと。

 

石垣の堤防を歩いて行くと、正さんが潮風対策のために植えたという松の木や手入れされた畑。

 

畑は君子さんが住んでいた頃は少ししかなかったが、今は勝行さんが拡張。

 

そして、築64年赤い瓦葺の平屋建てのポツンと一軒家に到着。

 

この家では伸子さんの両親と祖父、姉妹4人の3世代7人が生活していた。

 

ここに移って来てから正さんが一人、鍬で開墾して、ミカンや桃などの果樹園を始めた。

 

収穫した果物は道がないので、小さな船で他の集落や島の知り合いに売りに出ていた。

 

伸子さんも桃に被せる袋を作ったり、収穫した桃を箱に詰めるなど、よく手伝っていたそうで、小屋の中には当時の桃の木箱が・・・

 

伸子さんの両親が始めた果樹栽培、4人の姉妹も手伝い、生活に困ることもなくなったが、父・正さんが57歳で他界、娘たちが独立してからは一人で暮らしていた母・君子さんは10年前、90歳で老人ホームに入所。

 

それ以来、4人姉妹の伸子さん夫婦がここに通って、畑の手入れや広い敷地の管理を続けてきたそう。

 

農業の経験がなかった勝行さんだったが、やっているうちに欲が出てきて畑を広げて、10年で10倍にも!!

 

作った野菜は親戚や知り合いに分けているのだという。

 

君子おばあちゃんがここに戻ってくるのは難しいかもしれないが、みんなの憩いの場所にしてほしいという君子さんの希望に応えて、孫たちとお花見や収穫祭などを行っている。

 

孫の喜ぶ顔を思い受けべながら、毎日畑や敷地を管理しに通う河島さんご夫婦でした。

 

スタジオでは・・・

 

「何だろ!?これ、すごく羨ましい」

と感動する所ジョージ。

 

菊池桃子

「いい場所ですね。そして、ご主人が真っすぐな思いで、おばあちゃんがいつ帰ってきてもいいようにと言った言葉に感動してしまって・・・」

 

所ジョージ

「ミカンと桃を船で売りに行くなんて、江戸時代の話みたいじゃないですか」

 

林修

「その前には水軍の重要な基地だったような気もしますね」

 

所ジョージ

「これ、孫の代になったら、またここに住むようになるんじゃないですか?」

 

柳楽優弥

「秘密基地感が憧れます、タコは出てこなかったですね・・・」

と、一同笑い。

 

「こっちの想像を超えることがこんなに出てくる回も珍しかったですね」

と林修。

 

 

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瀬戸内海の絶景を見渡せる山口県にあるポツンと一軒家の場所は?

瀬戸内海の絶景を見渡せる山口県にあるポツンと一軒家の場所は、

 

〒745-1131 山口県周南市戸田5324

↓  ↓  ↓

周南市(しゅうなんし)は、山口県の東南部に位置する都市。

 

2003年(平成15年)4月に徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町の2市2町が合併し発足。

 

主要産業は重化学工業で、工場群の夜景は日本夜景遺産にも認定され、観光スポットになっているようです。

 

周南市工場夜景について詳しく知りたい方は、コチラ!!

 

周南市公式HPはコチラ

 

周南観光コンベンション協会公式サイトはコチラ

 

ちょっと気になる日本夜景遺産。

 

日本夜景遺産認定地の確認はコチラ

 

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『ポツンと一軒家』見逃し放送は?

『ポツンと一軒家』は、放送終了から1週間はTverで

視聴することができます。

 

Amazonプライムビデオでは、

過去の放送分をまとめて視聴することができます。

 

※本ページの情報は記事更新時点のものです。

最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

 

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