ポツンと一軒家、石川県輪島市の場所はどこ?ネタバレも!(2021/5/2放送)

こちらでは、2021年5月2日放送の

石川県輪島市の人里離れた深い山の中で木々に埋もれるように建っている「ポツンと一軒家」の場所はどこなのか?

どんな所で、どんな暮らしをしている方が住んでいるのか?

ネタバレや見どころについてもお届けします。

 

「ポツンと一軒家」5月2日の放送は?

2021年5月2日放送の『ポツンと一軒家』の放送時間は、19時58分から。

 

MC:所ジョージ

パネラー:林修

ゲスト:松岡充・安藤美姫

ナレーション:緒方賢一・小山茉美

 

松岡充は、

「この番組出たくてしょうがなかったです。将来はポツンと一軒家を買って、マタギになることが夢ですから、自分で取材に行きたいくらいです。」

 

安藤美姫も、

「取材に行きたい!!逆に取材に行くのかと思ってました。」

と、ゲストの二人はとても楽しみにしていた様子。

 

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石川県の人里離れた山に埋もれるように建つポツンと一軒家とは?

石川県の能登半島の人里離れた深い山の中に建物を発見!

 

手前の集落には田園風景が広がっているが、ポツンと一軒家の周辺は深い山に囲われているのが衛星写真で見て取れる。

 

情報1⇒ 茶色の屋根の建物

 

 

松岡充は、

「これは間違いなくマタギの家ですね。凄い毛皮を着た人が出てくる・・・」

と予想。

 

安藤美姫は、

「アトリエっぽい。地元の工芸品を作っていそう」

と予想。

 

林修は、

「地域的に輪島塗の工房では・・・」

と予想。

 

所ジョージは、

「普通に農業をやっているんじゃないかと思います。畑ではおそらくルッコラを作ってる・・・」

と。

 

捜索隊は早速、最寄りの集落へ。

 

すると、軒先で日曜大工をしている男性を発見。

 

声をかけて、さっそく衛星写真を確認してもらうこと、その一軒家のある地域名は”マイダニ”ではないかというものの、一軒家のことまではわからないと言う。

 

そこで、向かいの整備工場の男性(ユキオちゃん)にも確認してもらうが、「今ここには人は住んでいないのでは?」と捜索隊にとっては衝撃の返答が!

 

しかし、最初の男性(シュウイチさん)は「もしかして知ってる人がいるかも知れない」と、さらに別の男性(トオルさん)を紹介してくれ、トオルさんのところまで案内してくれた。

 

トオルさんは衛星写真を見るなり、「あ!ここか」と心当たりがある様子。

 

でもやはりここには誰も住んでいないと言う。

 

ところが!!

 

今は住んでいないが、ミヤシタさんという方が麓から毎日通っているのだと言う。

 

そこで、トオルさんが麓のミヤシタさんのお宅まで案内してくれることに。

 

宮下さん夫婦が衛星写真を確認すると、「これは私の実家ですね。間違いないです。いつか(番組が)来ると思っていたんです(笑)」と、にこやかに出迎えてくれた。

 

一軒家持ち主は宮下米次さんと奥様の栄子さん。

 

捜索隊は二人の案内で、ポツンと一軒家へ行くことに。

 

捜索隊が訪れたのは3月だが、その道のりにはまだ雪が残っている。

 

集落を抜けて山へと入り森を抜けると、山を切り開いたような崖に挟まれた道が!

 

捜索隊も「これはすごい道ですね!」と驚きつつ、さらに緩やかな上り傾斜の山道は続く。

 

景色が開けると、そこから美しい山並みの絶景が広がっていた。

 

山を一つ越えて、さらに険しい山道を進むとついに畑と、およそ築450年という歴史を感じさせる建物が見えてきた。

 

山を広く切り開いた土地で、木に隠れるように建つ山奥のポツンと一軒家。

 

冬の間は雪で来られなかったが、3月10日に除雪してもらい来てみたら、一軒家にはあまりに大きな大雪の傷跡が残されていた…。

 

そして、代々、米農家を営んできたという山奥での一軒家暮らし。

 

昔は、切り通しの道がなく、山道を1時間かけて歩いて麓まで下りていた。

 

収穫した米も4kmくらい先にある車の停められる場所まで、米俵を担いだり、一輪車に乗せたりして1日5、6往復して運んだそう。

 

栄子さんが嫁いで3年後に切り通しの道が出来て、麓との往復が楽になったのだが、国の減反政策によって、米を作ることができなくなり、家族が食べる分だけの米をここで作り、麓に家を借りて仕事に出るようになったのだそう。

 

それからは昼夜交代で仕事をして、農作業をしに、ここへ通うようになった。

 

平成3年大きな台風があって、山の木がたくさん倒れたので、その木を利用して麓に自分の家を建築。

 

二人は定年まで働き、今はここに通って農作業をしている。

 

宮下家の母屋は約450年前の戦国時代に建てられたものをこの山奥に人力で移築。

 

ここに移築してから200年以上経っているそう。

 

もともとは茅葺の屋根で20年に1回葺き替えが必要だったが、職人がいなくなってしまったため、トタンを被せたそう。

 

現在、物置になっている建物の中は土間で、床下には芋などを保存しておく穴が。

 

また、昔使っていた懐かしい農機具やお祭りの時に使ったという輪島塗の御膳などもそのままに。

 

築450年の古民家を自分で管理できる間は守って行こうというご夫婦がそこにいました。

 

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石川県の人里離れた山に埋もれるように建つポツンと一軒家の場所は?

石川県の人里離れた山で木々に埋もれるように建っているポツンと一軒家の場所は、

 

予告映像によると、

〒928-0213 石川県輪島市町野町舞谷ニ8

↓  ↓  ↓

 

輪島市は石川県北部に位置する市。

 

能登半島北部、奥能登の中核となる市であり、輪島塗輪島朝市ならびに御陣乗太鼓(ごじんじょうだいこ)などが全国的に有名です。

 

輪島市公式HPはコチラ ⇒ https://www.city.wajima.ishikawa.jp/

輪島朝市公式HPはコチラ ⇒ https://asaichi.info/

御陣乗太鼓公式サイトはコチラ ⇒ http://www.gojinjodaiko.jp/index.html

 

輪島といえば、白米町にある棚田「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」も有名です。

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。

「米代千枚田物語」サイトはコチラ ⇒ https://senmaida-monogatari.com/

 

 

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『ポツンと一軒家』見逃し放送は?

『ポツンと一軒家』は、放送終了から1週間はTverで

視聴することができます。

 

Amazonプライムビデオでは、

過去の放送分をまとめて視聴することができます。

 

※本ページの情報は記事更新時点のものです。

最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

 

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