『ポツンと一軒家』島根県中部にある築200年の一軒家の場所は?(2019/3/24放送)

こちらでは、

2019年3月24日放送の

『ポツンと一軒家』に登場した

島根県中央部にある一軒家の場所がどこかについて

お届けします。




島根県中央部にある『ポツンと一軒家』とは?

島根県のほぼ中央部に位置する山奥。

広く切り拓かれた土地にポツンと一軒家を発見。

 

青い屋根、周りに棚田、道は行き止まり。

 

所の予想は、

「元は農家だったが、今は別のことをしているんじゃないかな?」

 

「静かなところで絵を描いていらっしゃる方で、ここはアトリエではないでしょうか」

と想像する酒井美紀。

 

その一方で手塚とおるは

「自分の趣味で変わった車を組み立てて、猛スピードで走りまくっている人では?」

と語り、

所から「それはありませんね」と一蹴される一幕も。

 

捜索隊が最寄りの集落で一軒家についてのリサーチを開始すると、

地元の男性から「80代のご夫婦が暮らしていますよ」と有力情報が…。

 

しかも、ポツンと一軒家へと続く一本道の分岐まで案内してくれるという。

 

「優しい方だなあ」と思わず和む捜索隊だったが、穏やかな時間もここまで。

 

案内してもらった分岐から森への道に入ると、

そこはガードレールのない崖道!

 

鬱蒼とした森を抜けると今度は荒れた竹林の中へ。

 

分岐から2キロ以上という一本道をどんどんと入ってゆく。

 

その道中、田んぼの近くで掃除をしている女性の人影を発見する。

 

そのおばあちゃんこそ、ポツンと一軒家の住人だった。

 

4月に田んぼに水を入れるための水路に詰まった落ち葉を一人でかき出す作業中とのことだが、

その水路の長さに捜索隊は舌を巻く。

 

近くにご主人が造ったという自家製の用水路があるというので案内してもらうと、

険しい獣道の中へ。

 

捜索隊が「滑る!」という峻険な山道を、

おばあさんは「慣れているから」と、スタスタと先を行く。

 

そこには、湧き水を貯め置くために自ら作ったダムがあった!

 

一軒家は森を越えた先に広く拓けた棚田の景色に溶け込むように建っていた築200年の古民家。

 

一昨年前に大病をして今では

「家で食べる分しか米を作っていないんです」というご主人だが、

代々継がれてきた米農家をひとりで全うしてきたという。

 

そんな山奥にある米農家には、

夫婦の人生ドラマが秘められていた…。

 

スポンサーリンク




 

島根県中央部にある『ポツンと一軒家』の場所は?

3月24日放送の島根県中央部にある『ポツンと一軒家』は、

「島根県大田市祖式町1981」にありました。

 

ここで暮らしているのは、

奥岡尚夫さんと妻の涼子さん。

 

88歳と86歳の夫婦が仲良く

助け合って生活していました。

 

スポンサーリンク



返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です