『ポツンと一軒家』広島県東部のシイタケ栽培をしている古民家の場所は?(2019/3/3放送)

今回は、

2019年3月3日放送の『ポツンと一軒家』に登場した

広島県東部でシイタケ栽培をしている

築150年の古民家がどこにあるのかを

調べてみました。




広島県東部にある『ポツンと一軒家』とは?

広島県東部、中国山地の深い山の中をズームしていくと

茶色い屋根が3つL字型に並んでいるのが見える。

 

「屋根の大きさからすると、相当広いお部屋がありそうなので、1人や2人で暮らしているようには思えないね」

とその巨大さから暮らしぶりを想像する武田は

「地元の人たちで賑わうような大衆レストランじゃないかな」

と予想する。

 

一方の林は

「廃校になった校舎を、アーティストたちが活用しているのでは?」

と予測する

 

最寄りの集落を訪れた捜索隊。

 

まるで旅館のように大きく立派な日本家屋に住む男性に話を聞くことに。

 

衛星写真を確認してもらうと

「これはお寺だな。今は誰も持ち主がいないので空き家になっている」

と、いきなり空き家であることが判明。

 

うなだれる捜索隊に男性は、

「(ポツンと一軒家に)心当たりがあるから」

と友人に電話をしてくれることに。

 

連絡がとれると、

「道を教えてもきっと迷うだろうからその一軒家まで送っていってあげるよ」

と案内まで買って出てくれた。

 

男性の案内で道を進むと、蛇行する林道からやがて暗い山道へ。

 

今にも路肩が崩れ落ちそうな危険な山道を越えた先に

ようやく一軒家を発見。

 

聞けば、一軒家のご主人は男性の幼馴染みで旧知の間柄だという。

 

そしてご主人が衛星写真を確認したところ、

なんと案内してくれた男性と捜索隊がお寺だと思っていた建物こそが

このご主人の家だった!

 

案内してくれた男性の勘違いだったものの、

結果的には元々の目的地に到着する。

 

その風情ある一軒家は築150年の歴史ある古民家だった。

 

しかし、

この家には「もう50年ほど住んでいない」とのこと。

 

かつては30世帯以上の民家があった集落だったというこの地域。

 

今では住む人が誰一人いない消滅集落となっていた。

 

この集落に73歳になる男性が毎日のように通っている理由は、

ここでシイタケ栽培をしているから・・・、

 

そして、もう一つ。

 

消滅集落の道を整備すること。

 

体が動く間は、この作業を続けて行くという。

 

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『ポツンと一軒家』広島県東部のシイタケ栽培をしている古民家の場所は?

広島県東部でシイタケ栽培をしている古民家は、

「広島県神石郡神石高原町」にあります。

 

広島県神石高原町の『ポツンと一軒家』の場所は、

コチラ 

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