「ポツンと一軒家」長崎県平戸島の場所はどこ?何してる所?

1月6日放送の『ポツンと一軒家』に登場した

長崎県平戸島の一軒家が

どこにあるのか?

何をしている所なのか?

についてお届けします。




長崎県平戸島にあるポツンと一軒家とは?

長崎県平戸島の山の中にポツンと一軒家を発見。

特徴的なのはその森の形。

 

(所ジョージ)

「ガーデンだね?イギリス人が住んでいるんじゃないですか?ガーデナー(庭師)だね、長崎でしょ・・・」

と想像をふくらませると

 

(林 修)

「初の外国の方・・・」

とみんな納得の様子。

 

長崎県を訪れた捜索隊は

車で大きなつり橋を渡り平戸島へ。

 

そこで地元の方に話を聞いてみると、

そこはカトリックの集落とのこと。

 

長崎では多くのキリスト教徒が暮らしていて、

この集落のほとんどがキリスト教徒なのだという。

 

そんな中、山の中で暮らしている方は仏教徒の方だとか。

 

家までの道のりを教えてもらい、

捜索隊は深い山の中へ。

 

道中はかなり暗く深い森の中で、

道幅も狭く脱輪しそうなほど。

 

そんな森を抜けると、大きな一軒家が・・・

 

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長崎県平戸島にあるポツンと一軒家の正体は?

長崎県の平戸島にある

ポツンと一軒家で暮らしていたのは

81歳の女性、亀石リツ子さん。

 

敷地内には3棟の建物があるが、

現在使っているのは母屋の1棟だけで

他は倉庫になっているらしい。

 

家の周りの木々は

おばあちゃんたちが植えたものだとか。

 

亀石家は、花卉栽培農家。

 

神様にお供えする「榊(さかき)」や

お墓にお供えする「柴(しば)」、

「樒(しきみ)」が商品。

 

衛星写真で敷地がボコボコしていたのは、

商品ごとに敷地を区分けしていたから。

 

おばあちゃんは手際よく前提ばさみで収穫。

 

収穫の後は出荷準備。

 

買った人がすぐに挿せるように束ねていく。

 

こうして出荷準備を済ませたものは

生花の卸業を営んでいる長男が

毎日集荷に来てくれる。

 

元々は通いで

杉や松、檜の苗木を育てていたが、

木が売れなくなり、

榊や柴などの栽培を試したところ

これが大成功、

50年以上花卉栽培農家として

生計をたててきたのだそう。

 

元気なら一生懸命働くのが当たり前

という81歳のリツ子おばあちゃんでした。

 

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長崎県平戸島にあるポツンと一軒家の場所は?

長崎県の平戸島にあるポツンと一軒家の場所は、

「長崎県平戸市主師町」だと思います。

 

⇒長崎県平戸島にあるポツンと一軒家の場所はコチラ

 

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