『シグナル』 ネタバレ最終回結末は?韓国版原作との違いは?

こちらでは、

坂口健太郎主演ドラマ『シグナル』の

あらすじ、最終回のネタバレ、

韓国版原作ドラマとの違いなどをお届けします。

 

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坂口健太郎初主演ドラマ『シグナル』、原作は?あらすじは?意味は?キャストは?

 

女児誘拐殺人事件(第1話~2話)

1995年、一人の女子児童が下校途中に誘拐された。

 

当時、小学1年生だった三枝健人(坂口健太郎)

被害者の女の子が連れ去られる様子を目撃。

 

ある男を指名手配し行方を追う警察に、

犯人は女だと訴えるものの相手にしてもらえない。

 

数日後、

女子児童が遺体で発見され、

管理官の中本慎之助(渡部篤郎)のもと、

刑事の大山剛志(北村一輝)

岩田一夫(甲本雅裕)らは懸命に捜査を続けるが、

犯人の手掛かりは得られず、

結局、

事件は未解決のまま15年の月日が経っていた。

 

2010年4月、

女児誘拐殺人事件の時効が近づくなか、

健人は独学でプロファイリングを学び、

警察官になっていた。

 

しかし、

過去の事件から決して警察を信用することはせず、

そのせいで、先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)

山田勉(木村祐一)から目をつけられてしまう。

 

そんなある日の夜、

健人は廃棄処分されるはずの無線機から、

誰かが自分を呼んでいることに気づく。

 

声の主は大山という刑事で、

大山は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいた。

 

さらに、

健人の情報を元に訪れた病院で、

女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を

発見したという。

 

情報提供どころか大山とは面識もない健人

 

にわかには信じがたい話だったが、

「彼は利用されて殺された。誘拐の真犯人は別にいます。」

という大山の言葉が気になった健人は、

ためらいながらも無線越しに聞いた病院へと向かった。

 

すると、

そこに大山の姿はなかったものの、

聞いたとおりの場所で白骨遺体を発見。

 

時効成立を前に、

事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

 

しかし、

犯人が女だと断言する健人は、

刑事の桜井美咲とともに、

犯人逮捕に向けて捜査を再開。

 

すると、

吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、

その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。

 

やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、

美咲の尋問に淡々と答えるだけで、

なかなか口を割らない。

 

時効成立が刻一刻と迫るなか、

健人たちには焦りの色が見え始める……

 

結局、

証拠となるDNA鑑定の結果が間に合わず、

圭子の自供も得られず、

2010年4月11日午前0時、女児誘拐事件は時効成立。

 

時効成立後、間もなく鑑定結果が出た。

 

そして、

警察を出ようとする圭子だったが、

橋本啓介が4月12日生きていたという証拠が発見され、

圭子は橋本啓介殺人容疑で逮捕された。

 

それから間もない2010年4月27日、

日本では凶悪犯罪の時効の撤廃が決まり、

警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。

 

美咲は長期未解決事件捜査班の班長に任命され、

刑事の山田勉(木村祐一)と

鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属された。

 

一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、

一度だけ無線機で大山と交信していた。

 

「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」

と、謎の言葉を残す大山。

 

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シグナル 長期未解決事件捜査班

 

連続女性殺人事件(第3話〜4話)

2018年、

アメリカでプロファイラーとしての研修を終え、

警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、

桜井美咲(吉瀬美智子)率いる

長期未解決事件捜査班に配属され、

1997年に女性7人が被害にあった

連続殺人事件を再捜査することに・・・。

 

するとその直後、

かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、

健人大山剛志(北村一輝)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。

 

しかし、

大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。

 

健人はその話の内容から、

無線が1997年とつながっているのではないかと考える。

 

健人の予想通り、

無線機越しの大山は1997年、

女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。

 

最初は、健人の言葉が信じられない大山だったが、

無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、

犯人を逮捕したことから、

事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。

 

一方、

大山が犯行を未然に防いだことで、

2018年にもある変化が起きていた。

 

殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、

“遺体発見”から“未遂”に変わり、

残り2人が殺害された日時や

犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。

 

しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。

 

「過去が変わった?」真実を確かめるため、

健人は再びつながった無線で、

大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。

 

しかしそれは、

大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを

意味していた。

 

大山が逮捕した容疑者は、犯人ではなく、

その男は取り調べ中に死ぬ、

そしてその時刻に6人目の犠牲者が出る。

 

「もし、あんたが本当に1997年にいるなら、防いでみろ!」

 

健人からそう言われたが防ぐことができず、

刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、

行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。

 

自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、

元気のない大山を励まし、

大山もそんなみどりの笑顔に救われる。

 

一方、

長期未解決事件捜査班では、

被害者たちが同じ路線のバスを利用していたことが分かり、

車内に犯人がいたのではないかとにらむ健人

 

そこで当時、

被害者たちが乗っていたバスを運転していた

田中修一(モロ師岡)を探すが、

唯一田中の手がかりを知っていた

元同僚の八代英子(真瀬樹里)

何者かに殺されてしまう。

 

さらに、その犯行の特徴は過去の事件と酷似。

 

犯人が犯行を再開したと考えた健人は、

次なる被害者を出さないため、

再び無線に呼びかける。

 

1997年、

無線で健人の話を聞いた大山は、

次の被害者が

顔なじみの北野みどり(佐久間由衣)だと知り、

激しく動揺する。

 

「事態を変えられるのは、あなただけだ・・・」

 

健人のその言葉に、必死でみどりを探し回る大山

 

2018年の健人もまた、

事態が好転するのをじっと待つが…。

 

大山みどりを救うことができなかった。

 

長期未解決事件捜査班は、

英子が過去の連続殺人について何かを知っていて、

口封じのために殺されたと推測。

 

防犯カメラの映像と指紋から、

英子殺しの犯人が田中だと突き止め、

美咲が身柄確保に向かう。

 

その頃、

再びバス会社を訪れた健人は、

過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、

事件当時の田中の運行記録を調べていた。

 

すると

犯行時刻に勤務中だった田中にはアリバイがあるものの、

もう一つの重要な事実があった。

 

田中はいつも自分の運転するバスに息子を乗せていた。

 

犯人は田中の息子だった。

 

しかし、

1997年では証拠不十分で

逮捕することができなかった。

 

2018年、

大山みどりにプレゼントした髪留めから

犯人のDNAが検出され、

逮捕することができた。

 

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連続窃盗事件誤認逮捕による誘拐事件(第5話~6話)

過去とつながる不思議な無線を通じて、

大山(北村一輝)と事件の捜査をともにした

健人(坂口健太郎)は現在の大山を探し出そうと、

かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞いた。

 

すると、

大山が18年前に失踪し、

その後、

収賄で懲戒免職になったことが分かる。

 

にわかには信じられず、

健人は当時大山に金を渡した男を訪ねるが、

そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという

確かな証拠。

 

健人は少なからずショックを受けるが、

一方で、

大山が消息を絶った日付が

2度目に無線のつながった日、

無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。

 

警視庁では、

そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた・・・

 

その頃、

1998年の大山は、

高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。

 

犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、

いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、

金品を盗んで逃走。

 

警察は窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、

犯人の特定を急ぐ。

 

前歴者リストには、かつて大山が逮捕した

元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。

 

工藤は娘の和美(吉川愛)のために、

今は真面目に働いていて、

和美もまた父を信じてほしいと、

大山に懇願するが……。

 

捜査に行き詰った大山が頭を抱えていると、

再び2018年の健人と無線がつながる。

 

この事件が20年後も未解決だと知った大山

犯人の情報を教えてほしいと頼むが、

「過去を変えるのは危険です・・・」

とそれを拒否する健人

 

それでも大山は食い下がり、

せめて次の犯行日を教えてほしいと頼み込み……。

 

健人は、過去を変えることは危険だと感じつつも、

プロファイラーとして事件解決の糸口を伝える。

 

すると翌日、

事件ファイルから捜査に関する記録が消滅。

 

(過去が変わった・・・)

 

事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、

1998年に犯人逮捕で幕引きを迎えていた。

 

逮捕されたのは元窃盗犯の工藤

 

被害者による目撃証言に加え、

健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、

指紋が検出されたらしい。

 

しかし、

過去の捜査資料によれば、

工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプ。

 

さらに、

工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、

健人はこの一件が誤認逮捕で、

自分の言葉が無実の罪を生んだのではないか

と動揺する。

 

その矢先、

刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こす。

 

被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員で、

両親と暮らす自宅で拉致された後、

行方が分からなくなっていた。

 

捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、

現場に多くの証拠が残されていることに

違和感を覚えた健人は、

犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理。

 

その理由を確かめるため無線機を手に取るが、

無線から聞こえてきたのは

(大山)「工藤は犯人じゃありませんでした・・・」

という悲痛な声。

 

そして大山は、

健人がもっとも恐れていた事態について話し始める。

 

一方、

矢部家には香織本人から電話がかかってくる。

 

おかげで監禁場所は冷凍車と特定できたものの、

美咲はなぜ香織が電話できたのか、

ふに落ちない。

 

するとそこへ健人から連絡が入る。

 

実は、

工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、

工藤の娘・和美はバス事故で焼死。

 

そのバスには

矢部親子も乗り合わせていて、

香織の父・英介(小須田康人)

和美より先に自分の娘の香織を助けるよう懇願。

その結果、和美は爆発に巻き込まれて命を落としたのだ。

 

その様子を警察署で目の当たりにした工藤は絶望し、

刑に服すかたわら復しゅうを決意。

 

矢部を自分と同じ目にあわせようと考えていた。

 

それこそが、

工藤香織を誘拐した本当の理由だった――!

 

健人から工藤の計画を聞いた美咲は、

すぐさま20年前の事故現場へ。

 

そこで、

香織を監禁していると思われる冷凍車を発見するが、

それは矢部の殺害をもくろむ工藤のわな。

 

冷凍車は炎に包まれ、

燃え跡からは美咲の遺体が見つかる・・・

 

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連続窃盗事件解決へ・・・(第6話~7話)

美咲の死に大きなショックを受けた健人は、

連続窃盗事件の真犯人を捕まえて

未来を変えることを思いつく。

 

その頃、

1998年の大山は、

連続窃盗事件で工藤を犯人だと証言した

被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)

自作自演ではないかと疑っていた。

 

窃盗事件の全容を見直した健人もまた同じ考えで、

2人は再び協力して真犯人逮捕へと動き出す。

 

智弘が隠した盗品を探していた大山は、

3件の被害者宅の息子が、

いずれも同じヨットクラブに所属していた

という健人の言葉を思い出し、

智弘が所有するクルーザーを捜索。

 

すると、思いがけないもの(コカイン)が見つかり、

大山はすぐに逮捕状を請求しようとする。

 

しかし、

智弘の父親は経済界でも名をはせる権力者であることから、

岩田(甲本雅裕)大山の願いを聞き入れようとしない。

 

一方、

工藤智弘の接点を探していた健人。

 

(健人)「俺が工藤に聞いてみます。2018年の工藤に・・・」

「(白石は)まだ盗んだものをどこかに隠しているはずなんです。それを探してください。決定的な証拠になります。」

 

工藤智弘の接点は、

工藤が同僚の代わりに智弘宅に配達に行った際に

もみ合いになったこと。

 

その際、郵便受けに工藤の指紋が付着したのだった。

 

その後、智弘の車から

盗品が見つかり、白石智弘は逮捕され、

過去が変わった。

 

美咲は、生きていた・・・

 

窃盗事件で逮捕された白石智弘は

被害届が取り下げられ、

示談が成立し、不起訴処分となっていた。

 

過去が変わり無実となったのに、

工藤は結局、

矢部を殺してしまった。

 

大山は、

連続窃盗事件の押収品の中から

衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)の収賄の証拠を見つけるが、

野沢の息がかかった中本(渡部篤郎)にもみ消され、

怒りに震える。

 

その頃、

一連の窃盗事件のてん末を知った健人もまた、

理不尽な世の中に嫌気がさしていた。

 

しかし、

権力に屈しない大山の言葉に突き動かされ、

2人は強い信頼関係で結ばれる。

 

ところが、

そんな健人大山のやり取りを岩田が物陰で聞いていた。

 

姿を消したかつての部下の声を聞き、

なぜか激しく動揺する岩田

 

数日後、

岩田は健人の兄が“加藤亮太”だと知った

中本から叱責を受け、

健人の行動を監視するよう命じられる。

 

(岩田)「娘は亡くなりました。

もうあなたからの援助は必要ありません・・・」

 

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集団暴行事件(第7話~9話)

2018年の健人は

1999年の大山に、

これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を

教えてほしいと頼む。

 

それは、

健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として

逮捕された事件だった。

 

健人の動きを察知した岩田は、

事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。

しかし、

「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」

という健人の強い覚悟を知ると、

やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。

 

岩田が何かを知っているとにらんだ健人

急いで待ち合わせ場所へ向かうが、

そこにいたのは何者かに襲われ、

腹部から血を流した岩田だった。

 

1999年、

東条高校では

複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、

周囲の好奇の目に耐えられず

屋上から飛び降りる事件が発生する。

 

健人の言葉を思い出し、

自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、

早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。

 

そこで、

近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。

 

話によると、

裕也は優等生で事件には無関係だというが、

大山はどこかその様子が気になる。

 

そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。

 

その頃、

岩田の襲撃現場に居合わせた健人

容疑者として捜査対象に。

 

取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、

見かねた美咲

「あなたを助けたい」

と声をかけると、

健人

「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」

と話し始め、

瀕死の岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。

 

岩田が死の直前に残した言葉をヒントに、

岩田がやり取りしていた

元暴力団員・岡本の別荘へ行った健人美咲

白骨化した大山の遺体を発見した。

 

抱いていたわずかな希望を打ち砕かれ、

悲しみに暮れる美咲のそばで、

健人は遺品から一枚の名刺を見つける。

 

それは、兄・亮太の逮捕後、

幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。

 

亮太が集団暴行事件の主犯として逮捕され、

加害者家族となった健人は、母親と離れて親戚の家へ

行くことになった。

 

大山中本が誰かをかばうために

亮太を陥れたことに気付くが、

強大な権力を前になすすべもなく、

己の無力さを感じていた。

 

そして、

せめて健人が食べるものに困らないよう、

寂しさに負けないようにと、

来る日も来る日も人知れず

健人の様子を見に行っていた。

 

2018年、

名刺の焼き鳥店を久しぶりに訪れ、

おかみ(濱田マリ)から当時の話を聞いた健人は、

初めて知る大山の優しさに胸を熱くする。

 

そして、

やがて命を落とす大山の未来を変えようと、

亮太の事件から手を引いてほしいと頼み込む。

 

その口ぶりから、

大山はこの先自分の身に何が起きるか察するが、

過去が変わることで

健人に幸せを手にしてほしいと願う大山はそれを拒否。

 

無線の先の健人

「必ず真実を暴いてみせる」

と告げる。

 

やがて、

大山岩田の死に

警察関係者が関与していることに気付いた健人美咲は、

すべての発端となった

武蔵野市集団暴行事件を洗い直すことに・・・。

 

そして、

その被害者である井口奈々(映美くらら)を見つけ出し、

話を聞きに行くと、思いもよらぬ事実が明らかになった。

 

奈々は、

健人が事件の主犯として逮捕された亮太の弟だと知ると、

重い口を開き、19年前の真相を語り出した。

 

そして、

やり場のない怒りがこみあげる健人に、

少年院にいた亮太から

一通の手紙を受け取ったことを明かし、

その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。

 

2000年、少年院から出た亮太

斉藤裕也から連絡があり、

紙袋を渡される。

 

それは真犯人につながる証拠品だった。

 

 

亮太大山に電話する。

「実はお渡ししたいものがあるんです・・・

事件の証拠です、真犯人の・・・

ほかの刑事さんは信用できません・・・」

 

すぐ向かうといい電話を切った大山だったが、

捜査会議があると岩田に呼び止められる。

 

ためらったが、会議に出席する大山

 

一方、

奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、

岩田の死の直前の足取りを追うことに・・・。

 

すると、

岩田が病院に請求していた資料から

亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、

事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。

 

何としても亮太を助けたい健人は、

大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、

過去を変えるため、

美咲の前で無線機を取り出す。

 

美咲は見覚えのある

大山の無線機を

なぜ健人が持っているのか理解できない。

 

健人はこれまでに起きた不思議な出来事を

すべて打ち明け、

呆然とする美咲の隣で

「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」

と大山に助けを求める。

 

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坂口健太郎初主演ドラマ『シグナル』、原作は?あらすじは?意味は?キャストは?

 

最終回あらすじ

2000年、健人と無線で交信する数時間前、

大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。

 

自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。

 

その矢先、

健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、

その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、

急いで亮太の元へ向かう。

 

一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。

 

過去が変えられると知った以上、

健人同様、

何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、

無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。

 

そして、

これまで胸の内に秘めていた想いと、

健人大山にどうしても言えなかった

“あること”を伝えるが……。

 

 

最終回ネタバレ(韓国版との違いも…)

(原作を元に・・・

韓国版との違いも紹介しています。)

 

亮太から証拠品を渡したいと連絡があった大山は

捜査会議終了後に

亮太のところに向かう。

 

だが、先回りしていた中本(渡部篤郎)。

 

大山に頼まれてきたといい、

亮太から証拠品を受け取り、

お茶のおかわりが欲しいと言って、

亮太が席を離れたすきに

亮太のお茶に薬を入れ、

自殺に見せかけて亮太を殺害。

 

その後、訪ねてきた健人が

手首を切って死んでいる

兄を発見する。

 

大山は、中本に詰め寄った。

「亮太は自殺するような子じゃない。

証拠は探したが見つからなかった。

きっと持ち去ったんだろう。

あんたの悪事は暴いてやる!

亮太は、無実をはらして

また家族いっしょに暮らしたかっただけだ・・・」

 

そのころ、2018年の健人は、

岩田係長殺害の容疑でつかまっていて、

牢の中で兄が生きていることを願っていたが、

願いは叶わなかった。

 

⇒韓国版では捕まったが、

日本版では、健人は逃げていて捕まらなかった。

 

そして無線が繋がる。

亮太を助けることができなかったと泣いている大山。

 

無線を受信しているのは美咲。

 

美咲は、健人が伝えることができなかったこと

大山に伝える。

 

「先輩は死ぬんです・・・

2000年4月15日、

谷原記念病院へ行ってはダメ・・・」

 

そんな中、健人は

警察からも中本からも追われている元暴力団員・岡本が

自分に連絡して来るだろうと考えていた。

 

美咲は警察に押収されている健人の

携帯電話を所持品保管所から

持ち出すことに成功。

 

⇒日本版で、

所持品の携帯電話を取り戻すのは、

美咲ではなく、

長期未解決捜査班の

山田(木村祐一)と小島(池田鉄洋)。

 

健人は岡本からの伝言メッセージを聞き、

裁判所への移送途中に逃げ出し

岡本に会いに行く。

 

⇒日本版では捕まっていないので、

健人が逃走するシーンはありませんでした。

 

そこで、

大山の死の真相を聞き出し、

大山が死んだのは自分のせいだと悔やんでいると、

岡本は逃げ出す。

 

そこに中本の手下が現れ、岡本を殺害。

 

その犯人を捕まえようとして争っている美咲に

拳銃が突き付けられた。

 

それを阻止しようとした健人が撃たれてしまう。

 

病院に運ばれた健人は

息を引き取ったようだったが、

生きていた。

 

⇒健人は救急車の中で息を引き取った。

 

その頃

過去では殺されていた大山が、

中本、岩田、岡本に捕まり、

岡本にナイフで刺されたが、

逃げ出すことができた。

 

その後、岩田と岡本に追いつかれ

拳銃を突きつけられたところで

仲間の刑事がやってきて、

大山は助かった。

 

日本版では、大山が助かったシーンで、

駆け付けた刑事の中に美咲もいて

二人抱き合うというシーンがありましたが、

韓国版では大山が助かった後に

美咲に会いに行って抱き合っていました。

 

無線で病院へ行くなと伝えたのが

健人から美咲に代わったことにより

過去は変わっていた。

 

健人は夢から覚めた。

 

2000年の女子誘拐事件の犯人・吉本圭子は捕まっていた。

 

そして、

兄・亮太は集団暴行事件の犯人ではなくなっていたが、

真犯人をつかまえようとしていた時に殺害された。

 

⇒亮太のことは救えなかったと大山が謝っていたので、

中本に殺されたことはそのままだったようです。

 

健人の記憶は変わっていた・・・

 

大山は生きている?

 

健人は長期未解決捜査班を訪ねるが、

山田も小島も初対面という様子。

 

何者かが大山に罪をきせ、中本を殺害。

 

警察は大山を重要参考人として行方を追っていた。

 

健人は、大山が中本を殺すはずがないと思った。

 

だが、無線機はもうない・・・

 

健人は、母親に

「兄さんの事件を解決した刑事さんから、

何か預かっていない?」

 

大山は、母親に書類を送っていた。

 

そこには手紙と数々の不正の証拠が入った

フロッピーディスクが・・・

 

「本当に悪い奴を野放しにしたら、

また悪夢は繰り返される・・・

誰に送るべきか悩んだけれど、

今の時代にふさわしい人間がいません・・・」

 

封筒の消印のある所へ大山を捜しに行くと、

そこに美咲が・・・

 

美咲もずっと大山を捜していた。

 

過去が変わったことを知っているのは

健人と美咲だけ。

 

大山はまだ生きているようだったが、

いまだ何者かに命を狙われているようだった・・・

 

⇒日本版では狙われているシーンはありませんでした。

 

確かなことは一つ

一人の意思で始まった通信

無線機越しの声が僕に教えてくれた言葉、

“諦めなければ、道は開ける”

⇒日本版では

一つだけ確かなことがある。

無線越しの声が俺に教えてくれたこと、

“諦めなければ、未来は変わる・・・

そう、

諦めなければ、希望がある”

 

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原作と違う証拠品

日本版では証拠品は

カセットテープでしたが、

韓国版原作では、

証拠品は暴行を受けた被害者の赤いマフラー。

 

亮太を殺害してマフラーを持ち帰った中本は

途中でマフラーをゴミ箱に

捨てます。

 

そのマフラーを

大山が見つけ出し、

中本のDNAや

集団暴行事件の真犯人の証拠を

つきとめたのです。

 

でも、

日本版での証拠品はカセットテープでした。

 

そして、

中本の血液は、

証拠品のカセットテープについていたのではなくて、

現場の流しにあった

お茶を飲んだグラスに付いていました。

 

感想

韓国版『シグナル』は、全16話。

日本版は全10話なので、

最終話の展開は

端折っているなという印象でした・・・

 

日本版ではわかりませんが、

韓国版を見ると

大山がどこにいるのかは

父親だけが知っていたような気がします。

 

何者かに命を狙われているため、

警察にも黙っていたのでしょう・・・

 

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