ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』って憲法の話?原作は?あらすじは?

2018年7月スタートの

カンテレ・フジテレビ系火曜21時連続ドラマは、

吉岡里帆さん主演の『健康で文化的な最低限度の生活』。

 

こちらでは、

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の

原作、あらすじ(概要)、キャストなどについて

お届けします。

 

スポンサーリンク



 

『健康で文化的な最低限度の生活』のあらすじ(概要)は?

主人公の義経えみる(吉岡里帆)は、

不器用だが情に厚く、ひたむきで一生懸命な性格。

 

安定を求めて公務員となったえみるが、

いきなり配属されたのは

“生活保護受給者”を支援するケースワーカーという仕事。

 

何らかの事情で生活に困り

“生活保護”を受給している、生活保護受給者。

 

彼らのさまざまな“人生そのもの”に向き合い、

寄り添う中で戸惑いながらも、

えみるは新人ケースワーカーとして奮闘する。

 

それが、いつしか誰かの救いとなり、

自立への道筋を見つけ出していくことに・・・

 

スポンサーリンク



 

『健康で文化的な最低限度の生活』のキャストは?

新人ケースワーカーとして奮闘する主人公の義経えみる役:吉岡里帆

 

心優しいけれど信念は強い先輩ケースワーカー・半田明伸役:井浦 新

 

受給者やケースワーカーの甘えを許さず、常に冷静に厳しく判断するえみるの上司・京極大輝役:田中 圭

 

第一話で、えみるがケースワーカーとして初めて深く関わることになる生活保護受給者・阿久沢正男役:遠藤憲一

 

※ キャストが追加されたら追記します。

 

スポンサーリンク

『健康で文化的な最低限度の生活』の原作は?

原作は、

柏木ハルコさんの「健康で文化的な最低限度の生活」。

 

「このマンガがすごい!2015」のオトコ部門で

第10位を獲得した作品です。

 

「生活保護」のリアルな実態に切り込み、

メディアのみならず、

現役ケースワーカーや

医療・福祉の現場からも高い評価を受ける注目作です。

 

徹底した取材とリアリティを追求した描写で、

「生活保護」というテーマに潜む奥深い問題点を

様々な角度から描いています。

 

既刊6巻は累計50万部を超えるヒットを記録しており、

小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中。

 

健康で文化的な最低限度の生活 コミック 全6巻 セット

 

【柏木ハルコ/プロフィール】

生年月日:1969年11月7日

出身地:千葉県

千葉大学園芸学部卒業。

 

手塚治虫の『火の鳥』、『アドルフに告ぐ』の影響を受け、

漫画家になることを志し、1995年デビュー。

 

その後、

女性の性欲を赤裸々に描いた『いぬ』で注目され、

以降も人間心理を深くとらえた作品を発表しています。

 

スポンサーリンク

 

『健康で文化的な最低限度の生活』って、憲法?

『健康で文化的な最低限度の生活』って、

原作本を見た訳でもないのに

どこかで聞いたようなフレーズ。

 

日本国憲法の第25条

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

だったんですね。

 

教科書にも出てきたような・・・

 

でも、

このドラマは憲法のお話ではありません・・・

 

 

まとめ

アナタの人生…私が立て直します!誰かの“人生”に寄り添う、
新人ケースワーカーの成長物語が、今を生きる全ての人への応援歌に!
笑って泣けるヒューマンドラマがこの夏、始まります!!

 

「不器用だけど、何ごとにも一生懸命な新米・・・」

 

日テレドラマの『正義のセ』のような

ストーリー展開が予想されますね。

 

一生懸命な人を見ると

自分も一生懸命やらなきゃ!!

って思いますよね。

 

このドラマを見たら、

きっとそんなふうに思えるのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク



 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です