ドラマ『FINAL CUT』(ファイナル カット)意味は? 原作は?あらすじは?真犯人は?無料動画配信は?

亀梨和也主演のドラマ

『FINAL CUT』(ファイナル カット)の意味は?

原作は?あらすじは?真犯人は?見逃し無料動画配信は?

見逃した場合のオススメ視聴方法も紹介しています。

 

(出典:『FINAL CUT』公式サイト)

 

 

『FINAL CUT』(ファイナルカット)とは?

FINAL CUT』(ファイナルカット) は、

2018年1月9日から3月13日

毎週火曜21時~21時54分に

カンテレ (関西テレビ) 制作・フジテレビ系で放送されていた

亀梨和也主演のテレビドラマです。

 

中村慶介(亀梨和也)は、

女児殺害事件で母親を犯人扱いされて、

亡くした過去を持つ男。

 

12年後の現在、

慶介は事件の真犯人を捜し出し、

母を追い詰めた者たちへ復讐に動き始める。

 

復讐の矛先が向けられるのは、

当時、事件の取材に関わった

テレビ番組の司会者やスタッフ達。

 

そして、事件の鍵を握る姉妹。

 

慶介の行動を鋭く見つめる12年前の捜査関係者。

 

慶介は、素性を隠してターゲットに近づき、

公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像

“ファイナルカット”を突き付けて

彼らを言いなりにさせて行く。

 

しかし、姉妹に近づくうちに、

慶介は、初めて人を深く愛してしまう。

 

それが復讐のシナリオに狂いを生じさせてしまうことに・・・

 

 

 

『FINAL CUT』(ファイナル カット)意味は?

『FINAL CUT』(ファイナル カット)の意味は、

 

「映画・テレビ番組など映像作品の公開用最終編集版」

(Wikipediaより)

 

 

映画・テレビ番組など映像作品の公開直前の

最終的な編集がされたものという意味ですかね。

 

このドラマでは、

ターゲットに人生を終わらせるような映像

“ファイナルカット”を突きつけて

復讐して行きます。

 

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『FINAL CUT』の原作は?

『FINAL CUT』の原作本はありません。

脚本は、小説家であり脚本家でもある

金子ありさ氏が担当しています。

 

金子ありささんと言えば、

テレビドラマでは『ナースのお仕事』シリーズの

脚本を担当したことで知られていますね。

 

金子さんは、

1996年『TOKYO23区の女』(フジテレビ)で脚本家デビュー。

 

25、6歳の時に手掛けた『ナースのお仕事3』を契機に、

脚本の職人なろうと決意

 

2005年の『電車男』を皮切りに映画の脚本にも進出。

 

2015年にはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の脚本に参加されました。

 

経歴を見ると、

フジテレビのドラマの脚本を多く担当されているようです。

 

FINAL CUT ※1月9日(火)21時地上波放送開始

『FINAL CUT』第1話、あらすじ

12年前、

中村慶介(亀梨和也)の母・恭子が経営する保育園の園児が

何者かに殺害された。

 

警察による捜査が進むなか、

百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組

『ザ・プレミアワイド』は、恭子がまるで犯人であるかのように

事件を取り上げた。

 

その番組がきっかけで、

世間からの誹謗(ひぼう)中傷にさらされ、

次第に追い詰められた恭子は、ついに自ら命を絶ってしまう――。

 

そして現在、警察官となった慶介は、

愛する母を奪ったメディア関係者への

復讐(ふくしゅう)のために動き始める。

 

最初のターゲットは

番組プロデューサー・井出正弥(杉本哲太)。

 

 

慶介は幼なじみの野田大地(髙木雄也)とともに、

メディア被害を受けた人々の相談を受けるサイトを

立ち上げていた。

 

そんな中、

娘の心臓移植のために『ザ・プレミアワイド』の取材を受けた

という母親・江藤喜美子(矢田亜希子)からの相談が寄せられる。

 

事実と異なる内容に編集され、

放送されたという喜美子は、

プロデューサーの井出正弥(杉本哲太)の

ごう慢な対応についても困惑していた。

 

かつて、井出、真崎久美子(水野美紀)、

小池悠人(林遣都)、皆川義和(やついいちろう)らに

苛烈な取材攻勢を受けた慶介は、

再び同じ過ちを繰り返す井出を陥れるために動き出す。

 

そして、ついに井出との対決の時を迎える慶介。

 

そこで突きつける、

公開されると井出の人生を終わらせる映像――

“ファイナルカット”とは?

 

 

『FINAL CUT』第2話、あらすじ

中村慶介(亀梨和也)は、

12年前に起きた女児殺害事件で、

百々瀬塁(藤木直人)司会のワイドショー番組

『ザ・プレミアワイド』によって、

母・恭子(裕木奈江)を犯人扱いされ、

結果、母親を自殺で失った。

 

そして現在、

警察官となった慶介は、

愛する母を奪ったメディア関係者への復讐のために動き始める。

 

最初のターゲットは番組プロデューサー・井出正弥(杉本哲太)。

 

さらに、事件当時、

捜査線上に浮かんだ男の家族である小河原雪子(栗山千明)と

若葉(橋本環奈)の姉妹に、慶介はそれぞれ別人を装って近づいていた。

 

そんな慶介が運営するメディア被害に関する通報サイトに、

今度は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・

真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。

 

スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、

殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。

 

かつて、言葉巧みに恭子に近づき、

インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、

次なるターゲットとして真崎への制裁を決意する。

 

そんな中、逃亡中の容疑者から真崎の元に一本の電話がかかってくる。

 

そこで持ち掛けられた“ある条件”に真崎は…。

 

はたして、慶介が激しい怒りとともに突き付ける公開されると

真崎の人生を終わらせる映像…ファイナルカットとは?

 

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『FINAL CUT』、12年前の女児殺害事件の真犯人は?

慶介(亀梨和也)は、愛する母を奪った関係者に

『FINAL CUT』を突き付けて復讐して行き

真犯人もあぶり出されて行くというドラマなのでしょうが、

真犯人は誰なのでしょうか?

 

慶介の母は不審な男を見たと言っており、

その男が12年前保育所の上にあった

小河原法律事務所の長男の小河原祥太では?

 

ということで、慶介は別人を装い

小河原雪子(栗山千明)、

小河原若葉(橋本環奈)の姉妹に近づきますが・・・

 

第2話では、兄の祥太は海外にいると言われていましたが、

第3話では、亡くなった・・・???

死んだことにしよう、

行方不明で7年経ったので、

失踪宣告の手続きをすると・・・  

 

真犯人はやっぱり

小河原翔太でしたね・・・

 

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『FINAL CUT』、見逃し配信は?オススメの視聴方法

『FINAL CUT』(全9話)は

【FOD】で視聴することができます!

 

配信期限は、

2019年3月12日までです。

 

ただし、FODプレミアムの見放題対象作品ではないので、

1話ごとに300ポイント(300円)で購入するか、

「見放題パック」1500ポイント(1500円)を

購入する必要があります。

 

えぇ~!!

 

 

でも、

FODプレミアムに登録すると

毎月100ポイントもらえるほか、

8のつく8日、18日、28日に400ポイントずつゲット出来ます!

 

なんと!

 

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FINAL CUT ※1月9日(火)21時地上波放送開始

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