『先に生まれただけの僕』第9話ネタバレ・感想、最終回ネタバレ、先僕最終回を考察!

『先に生まれただけの僕』、もう第9話。

来週は最終回!!

 

『先に生まれただけの僕』第9話のネタバレ・感想、

そして、最終回を勝手に考察してみました。

 

(出典:『先僕』公式サイト)

 

 

『先僕』第9話あらすじ

バスケ部に所属する生徒の保護者たちが怒っていると

顧問である河原崎(池田鉄洋)から聞かされた鳴海(櫻井翔)

その理由は、

部活強化のために雇ったバスケ部コーチ・熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、

保護者の負担する費用があまりに高額だった為であった。

 

熱川から遠征試合について何も聞かされていなかった河原崎は、

彼に怒りをぶつけ、それに対し熱川は、遠征はバスケ部を強くするために必要だと主張。

 

板挟みになった鳴海は困惑する。

 

職員会議では、来年度の入学試験のことが議題に挙がる。

 

来年度の生徒を目標数獲得するには、

1000人程度の受験生に個別相談に来てもらう必要があることを知り、鳴海は驚愕。

 

“すべり止め”校である京明館が、どうすれば受験生を増やし、

目標の入学者数を確保できるか、教師たちはアイデアを出し合う。

 

一方、鳴海と聡子の関係はさらにすれ違いを生み、

二人の関係に悩む聡子(多部未華子)は、仕事でミスを犯してしまう。

 

また、聡子の思いに気付かない鳴海は、ちひろ(蒼井優)に対し、

聡子に指輪をどのようにして渡せばいいかを相談。

 

相談を受けたちひろは複雑な思いを抱く。

 

(出典:『先僕』公式サイト)

 

 

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『先僕』第9話ネタバレ

『先僕』第9話のテーマは、

 

  • バスケ部遠征問題

 

  • 京明館高校の受験者数を増やす問題

 

  • 鳴海の婚約問題

 

  • 鳴海の人事問題

 

では、一つずつ・・・

 

 

バスケ部遠征問題

バスケ部コーチの熱川(松田悟志)が、

「試合しないと強くならない、

地方の学校と試合して勝って自信をつけさせたい」

との理由で遠征試合を計画したが、

費用が54,000円と高いため保護者からクレームが・・・

 

保護者たちは、

子供たちが最初は練習がつらいと言っていたのに

今は楽しいと言うようになり、

バスケ部の遠征には賛成だが、

費用が高すぎるので、

14,000円は負担するが

あとは学校で何とかしてほしい

というものだった。

 

鳴海と柏木が残りを学校で何とかしよう

と考えているところに

他の部のコーチからも遠征に行きたいとか

新しい楽器が欲しいとかの

申し出があり、

バスケ部だけとか

今回だけとかいう訳には行かない・・・

 

鳴海は、

お金は何とかするにしても

大人が汗をかいてお金を工面していることを

子供たちにも理解してほしいと考えていた。

 

そこで鳴海は

バスケ部員を集めて言った。

 

「今回の遠征でバスケ部は60万円の借金を負うことになる。

試合で1勝するごとに1万円返済した事にする。

60勝すると借金はなし。

全力で戦わなければならない。

頑張って結果をだせばいい。」と

 

それで、部員達も納得!

 

やる気満々!!

 

 

京明館高校の受験者数を増やす問題

来年度の入学者150名を確保するためには、

個別指導を受ける人が、1,000人は必要と。

 

そのために何をすれば良いかアイディアが出され、

 

①個別相談会のチラシを塾や駅に配布する

②イブニング相談会を実施する

③学校のHPからリンクしたブログで学校をアピールする

 

以上の3つを行って、個別相談500人に・・・

あと半分、頑張ろう!!

 

と、いうことに・・・

 

 

鳴海の婚約問題

鳴海とすれ違いばかりの二人の関係に悩む聡子(多部未華子)は、

加賀谷専務に頼まれたプレミアリーグのチケットの手配を忘れるというミスなど、

仕事に身が入らない。

 

鳴海は婚約指輪を買ったが、まだ渡せていないことを

ちひろ(蒼井優)に相談し、協力をお願いする。

 

(ちひろは協力すると言いながら、複雑な気持ち・・・)

 

聡子は、婚約解消することを決意!

 

「婚約解消しよう、涼くん。

だって、もう私たちバラバラだもん・・・」

 

と電話してきた。

 

 

鳴海の人事問題

鳴海は、加賀谷専務(高嶋政伸)から呼び出された。

 

「転籍しろ!」

 

樫松物産を辞めて

京明館高校に席を移せというもの。

 

「嫌だったら、校長を辞めて会社に戻れ」

 

鳴海が、

「娘さんが京明館に行きたいと言っているから?」

と聞くと

 

「大事な娘をお前になんて任せられない」

 

という加賀谷。

 

”そんなのありかよー”と思う鳴海。

 

 

『先僕』最終回ネタバレ、最終回を考察

『先に生まれただけの僕』最終回のあらすじでは、

 

来年度の新入生が定員割れになったら、

責任を取ると鳴海が宣言。

 

学校を辞めるのではとちひろは動揺。

 

 

また、最終回の予告動画では、

 

「さよなら、鳴海校長」の字幕。

 

「いい経験させてもらったなぁ」という鳴海のセリフ。

 

「鳴海の決断は・・・」の字幕。

 

後藤田が「校長になってくれ」と打診されてましたね。

 

 

結末は、一体どうなるのでしょうか?

 

私が思うに、

 

鳴海は定員割れになって責任を取ることが

校長を辞めることとは考えてはいないとは思う。

 

逆に、定員割れになったら、

責任を取って京明館に転籍するってことの方が

責任を取るにふさわしいと考えたりするんじゃないでしょうか?

 

それで、

結果的に新入生は定員割れにならず、

社長の鶴の一声で、

鳴海が会社に戻れる道も残される・・・

 

なんて、どうでしょう・・・

 

追記

最終回、結末予想外れました。

最終話についてはコチラをご覧ください。

 

 

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