『さくらの親子丼』あらすじ・感想、キャスト「リエ」(柳美稀)は第5話で更生!?

『さくらの親子丼』第5話、ご覧になりましたか?

 

深夜、さくらさんの親子丼を見て、

「親子丼を食べたいなぁ・・・」

と思うのは私だけではないと思います。

 

今回は、第1話から登場している

不良少女「リエ」が第5話で改心するので、

そのことにスポットを当ててみたいと思います。

 

(出典:『さくらの親子丼』公式サイト)

『さくらの親子丼』あらすじ

『さくらの親子丼』第1話、

「リエ」(柳美稀)は

あざみ(吉本実憂)と

「ただで親子丼が食べられる」という

九十九堂の「たまり場」にやってきた。

 

(出典:『さくらの親子丼』公式サイト)

 

第3話、リエの傷害事件を

さくらの娘、恭子が取材することに・・・

 

リエは傷害事事件を起こし、

1年間少年院に入っていた。

 

対立する非行グループとの抗争だったが、

 

実は・・・

 

対立する非行グループとは

無関係の塾帰りの少女への暴行だった・・・

 

少女は、脳挫傷で

意識が戻らず

1年たった今でも入院中。

 

第5話、

リエは自暴自棄になって

ドラッグに手を出していた。

 

体調が悪くなったリエを

あざみが九十九堂へ連れて行く。

 

体調が回復したリエはさくらと話す。

 

 

リエ「人違いで暴行したことを知らなかった。」

『先輩にやれ』と言われてやった」

 

「少年院に入って、罪は償った」

 

さくら「少年院は反省して同じ間違いをしないように勉強するところ。

まだ、償っていない・・・」

 

「謝ったくらいじゃ許されない。

でも、謝るしかない・・・」

 

「失敗して流した涙は、

地面に落ちて芽を出す」

 

「どの数だけ幸せの花をいっぱい咲かせるの・・・

 

だから、今は

 

泣きたいだけ、泣けばいい・・・」

 

リエ「じゃあ、どうしたらいい・・・

死ぬしかない?」

 

さくら「死んでも償ったことにはならない・・・」

 

リエ「じゃあ、どうしろと?」

 

さくら「私だったら、謝ってほしい。」

 

「心から誠実に一生かけて罪を償うの、

 

罪を償うってそんな簡単じゃない・・・

 

被害者のことを死ぬまで

 

一生懸命思って生きてほしい」

 

リエは、意識不明の少女と母親のいる病院へ誤りに行く。

 

リエは何度も何度も

「ごめんなさい」を繰り返す。

 

でも・・・

やっぱり、許してはもらえなかった・・・

 

 

あざみ「これから、どうする」

 

リエ「家に帰る、あそこしかないから・・・」

 

あざみ「親とうまくやって行けるの?」

 

リエ「どうせ、寝に帰るだけだから・・・」

 

「いっぱい働いて、

いっぱい稼いで、

病院代を送るんだ!」

 

「受け取ってもらえないかもしれないけど・・・」

 

「さくらさん、言ってたじゃない『誠実』にって・・・」

 

リエは、朝早くから夜遅くまで

一生懸命、働き続けた

 

謝るということは難しい・・・

 

「ごめんなさい・・・」

 

それでも言い続けるしかない!

 

「ごめんなさい」

 

 

 

『さくらの親子丼』感想

『さくらの親子丼』第5話

 

ありがちな展開だけど、

涙しながら観てました・・・

 

さくらさんの親子丼の味、

とっても優しい味に触れて

リエは改心したんだろうな~

 

そんな優しい味のモノを食べさせて・・・

 

私もさくらさんのような人になれたら・・・

 

いつもそんなこと考えながら

『さくらの親子丼』を観ています!

 

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